すみだの新たな仲間に会いに行きました!

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更新日:2026年10月7日

アオウミガメのお披露目会・ワークショップへ参加しました

こんにちは!
すみだ子どもPR大使です!

わたしたちは、すみだ水族館にて行われたアオウミガメのお披露目会・ワークショップに参加してきました!

すみだ水族館では、小笠原から預かったアオウミガメの赤ちゃんを1年間育てて、小笠原の海へ還す活動をしています。
今年も赤ちゃん2頭がやってきて、小笠原村立小笠原小学校の5年生が考えてくれたすてきな名前がお披露目会で発表されました!

2頭は7月13日生まれのきょうだい。
「伝えたい小笠原の魅力」をテーマに考えられた名前には、小笠原でしか見ることのできない景色の美しさを伝えたい、という子どもたちの想いが込められています。

◆お披露目会に参加してみて
・海の流れははやいけれど、アオウミガメの動きは遅いと感じた!
・苦労して海まで行くことを知って、もっとアオウミガメについて知りたいなと思った!

お披露目会の後は、すごろくで学ぶアオウミガメの体験ワークショップに参加し、たくさんのことを学んだので紹介します!

オスとメスは「しっぽの長さ」で見分けることができます。
しっぽが長く、甲羅からはみ出すほどなのがオス。ま、オスは爪が巻き込んでいるそうです!

そして、アオウミガメの寿命はなんと約80年!
人間と同じくらい長く生きることにもびっくりしました!

さらに、なんと!アオウミガメの性別は、たまごが埋まっている砂の温度で決まるそうです。
29℃より高いとメス、低いとオスになるんだとか!
地球温暖化によって砂の温度が上がると、オスとメスの比率が変わってしまうかもしれないことも知りました。

また、海洋ゴミについても学びました!
海に流れ出ているゴミの中で、特に多いのがレジ袋!
そのほかにも、ペットボトルやマイクロプラスチックなど、さまざまなゴミがあります。

海の生きものたちを守るためにも、ゴミを海に流さないようにすることが大切だと学びました。

◆ワークショップを体験してみて
・海のなかは綺麗だけではないのだなと思った!
・すごろくを通して、ウミガメが海にたどり着くまでにカニや鳥などの外敵からおそわれるなど、たくさんの苦労があることを知ってびっくりした!がんばってと応援したくなった!

◆新たなすみだの仲間になったアオウミガメに一言!
・「元気に大きくなって、生きぬけ!」
・「これから約1年間すみだ水族館の水そうですごすから、飼育員さんと仲良くして、元気に小笠原に帰れるように大きく育ってね!また会いにいくよー!!」

これから約1年間、すみだ水族館ですごすアオウミガメの赤ちゃん。
みなさんも、新しく仲間になったアオウミガメの赤ちゃんにぜひ会いに行ってみてくださいね!

当日の様子について(区公式Instagram)

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