地域金融機関による企業支援ネットワーク「HANDS」

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更新日:2026年2月25日

HANDS(ハンズ)は、すみだの事業と雇用を守るために、東京東信用金庫(H)、(あづま)信用組合(A)、中ノ郷信用組合(N)、第一勧業信用組合(D)及び墨田区(S)が連携して、墨田区の中小企業をサポートする連携ネットワークです。
「信用金庫」や「信用組合」という業態の枠を超え、事業者の方のお困りごとの解決に向けた支援を行っています。

「HANDS」結成の経緯

コロナ禍において、区内中小・小規模事業者は、社会経済状況の変化に対応したビジネスモデルの再構築に加えて、売上拡大や販路開拓、人手不足や事業承継といった従前からの経営課題への対応が求められていました。
こうした状況を受け、東京東信用金庫、東信用組合、中ノ郷信用組合、第一勧業信用組合の4つの金融機関は、「地域内の企業の存続」という目標の下、連携して企業支援を実施することとしました。
4つの金融機関から協力依頼を受けた墨田区は、活動の趣旨に賛同し、経営相談窓口「すみだビジネスサポートセンター」の相談機能の活用を通して、連携に参画することとし、令和3年度に「HANDS」として活動を開始しました。
コロナが収束した現在も、事業者存続の喫緊の課題である「事業承継・第三者承継」に焦点を当て、様々な経営課題を抱える事業者の支援を行っています。

活動内容

定例会議の開催

定期的に会議を開催し、HANDSでのご支援を希望された区内事業者等のお困りごとを持ち寄り、協力して解決手法を検討しています。
現在は、毎週1回のオンライン会議及び毎月1回のリアル会議を開催しています。

訪問支援の実施

定例会議で持ち寄った区内事業者等のお困りごとについて、各参加金融機関や区の経営相談窓口新規ウインドウで開きます。「すみだビジネスサポートセンター(すみサポ)」のコーディネーターが連携し、合同でヒアリングやビジネスマッチング支援等を行っています。

お問い合わせ

このページは経営支援課が担当しています。