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障害基礎年金

更新日:2016年3月22日

事故や病気などで、日常生活に著しく支障のある障害の状態になったときに支給される年金です。

対象

初診日とは、障害の原因となる傷病について、初めて医師または歯科医師の診療を受けた日のことです。

20歳以降65歳未満に初診日がある方

国民年金に加入中(もしくは加入をやめたあとでも60歳以上65歳未満で日本国内に住んでいること)に初診日がある病気やケガで、国民年金法に定める1級または2級の障害になったときに支給されます。
ただし、初診日がある月の前々月時点で、保険料の納付要件(納付済期間等が加入期間の2/3以上あるか、直近の1年間に滞納がないこと)を満たしている必要があります。

20歳前に初診日がある方

初診日が20歳前の病気やケガで、国民年金法に定める1級または2級の障害にある場合に、20歳になったときから支給されます。
ただし、本人に一定の額を超える所得があると全額または一部の年金が支給停止されます。

年金額(平成27年度)

  • 年金の等級が1級の方:年額975,100円
  • 年金の等級が2級の方:年額780,100円

子の加算額

子とは、受給権者によって生計を維持されている18歳到達年度の末日までの子、または20歳未満で一定の障害の状態にある子をいいます。

  • 2人目の子まで1人につき、224,500円
  • 3人目以降からは1人につき、74,800円

問い合わせ先

国保年金課 国民年金係
電話:03-5608-6130
ファックス:03-5608-6402

お問い合わせ

このページは障害者福祉課が担当しています。

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