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ビオトープの作り方

更新日:2011年1月11日

(1)穴を掘ります。掘った土は後で使います。
掘った後は、みんなの足で踏み固めます。

(2)シートを広げて、池のサイズより大きめに折りたたみます。
ブルーシートは安くて手軽ですが、穴が空きやすいという欠点があります。

(3)穴にシートをかぶせ、足でよくなじませます。

(4)シートの周辺を土でおおいます。
右の池を作ってるときは、池の深さが30センチしか掘れず、シート全体を土でおおうことができませんでした。数日後、シートに穴が開いたのか水漏れしてしまいました。
荒木田土など粘土質の土でシートをまんべんなくおおうと、ブルーシートでも水漏れを防げるかもしれません。

(5)植木鉢に赤玉土をいれ、トンボがとまれる植物を植えます。植木鉢ごと池に入れます。

(6)水草をくわえ、植木鉢が沈まない程度に水道水を入れて、できあがり!

(7)せっかく作ったビオトープですが、ブルーシートでは弱いようです。
見事に水が漏れてしまいました。

(8)ゴムボート用のシートで作り直しました。
今度は問題ありません。

(9)わざわざ穴をほらなくても、ビニールシートとレンガやブロックでも簡単につくれます。
レンガやブロックで囲いを造り
0.1〜0.3ミリのビニールシートで覆い、レンガでフタをするだけです。

(10)意外と丈夫です。
3〜5年以上は保つようです。

お問い合わせ

このページは環境保全課が担当しています。

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