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認定のフロー

更新日:2013年4月1日

 認定の手順についてご紹介します。新築集合住宅、または認定に伴い改修工事が必要な既存集合住宅の場合と、認定に伴う改修工事の必要がない集合住宅の場合では、フローが違います。また、提出書類などもそれぞれ違いますので、ご注意ください。

新築集合住宅・既存集合住宅<認定に伴う改修工事が必要な場合>

(1)認定申請

  • 【新築】設計住宅性能評価書の写し
  • 【既存】建設住宅性能評価書の写し又は建設住宅性能評価書(既存住宅)の申請を行う旨の確認書
  • 【共通】各種申請様式
  • 【共通】設計図書
  • 【共通】付近見取図
  • 【共通】認定基準を満たすことが分かる書類   などを提出

(2)完了検査申請

  • 【新築】建設住宅性能評価書の写し
  • 【既存】仮認定後、新たに建設住宅性能評価書(既存住宅)の交付を受けた場合はその写し
  • 【共通】認定基準を満たすことが分かる現場写真   などを提出

(3)報告責任者の届出

 事業者等は、認定された集合住宅が、認定内容のとおり維持・管理・運営がされていることを報告する責任者を選任し、認定後速やかに区に届け出なくてはいけません。原則として個人を選任してください。ただし、分譲集合住宅の場合に限り、管理組合の理事長とすることができます。この場合は、管理組合の規約等において、維持管理報告責任者の責務を明記し、届出書に写しを添付してください。

(4)報告書の提出

 維持管理報告責任者は、毎年1回、認定された集合住宅が認定内容のとおりに維持・管理・運営がされていることを、維持管理報告書を提出して区に報告してください。

既存集合住宅<認定に伴う改修工事が必要無い場合>

既存認定

(5)認定申請

  • 建設住宅性能評価書の写し又は建設住宅性能評価書(既存住宅)の写し
  • 各種申請様式
  • 設計図書
  • 付近見取図   などを提出

お問い合わせ

このページは住宅課が担当しています。

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