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更新日:2026年2月17日
「すみだ伝え合いラボ」とは、まちの魅力の「伝え合い」による好循環の創出を目指し、すみだを舞台に活動している地域団体のみなさんとともに、広報領域における課題や団体の魅力、活動内容などについて一緒に考えて、議論することで、地域のつながりを考えていく研究活動(『ラボ』)です。

実施概要
第4回テーマ『魅力“発掘”から魅力“発信”へ ~魅力発信の秘訣を墨田区の広報から学ぼう!~』
- 日時:令和8年2月10日(火曜日)18時30分~20時30分
- 会場:墨田区役所13階131会議室
第4回では、これまでの研修で発掘してきた団体の魅力を、より効果的に発信するための手法について学びました。
墨田区公式SNSの投稿分析を通して、すみだならではの魅力を活かした情報発信のヒントを探るとともに、これまでの研修を通じて生まれた団体同士のつながりや交流の成果を振り返りました。
当日の流れ
1.グループトーク:「この2か月、何かやった?」
はじめに、前回のラボから約2か月の間、実際に取り組んだ広報活動やその成果をグループに分かれて共有しました。
また、今後挑戦したいことや広報の目標を話したりしながら、それぞれの団体の活動を振り返りを行いました。
2.座学:「墨田区ならではの観点 ~墨田区公式SNSの数値から紐解く~」
続いて、墨田区公式SNS(Facebook・Instagram)の投稿データをもとに、効果的な魅力発信の方法について学びました。
閲覧数の多い投稿を分析すると、東京スカイツリーや葛飾北斎、花火、桜、相撲、銭湯など、『すみだ』ならではの地域資源や話題を取り上げた投稿が、多くの関心を集めていることが分かりました。
座学では、こうした「すみだあるある」と自団体の魅力を掛け合わせる発信方法を紹介しました。
投稿文に地域の話題を取り入れたり、写真やイラストを工夫したりするなど、具体的な投稿事例を通して、身近な地域の魅力を活かした情報発信のヒントを学ぶことができました。
3.グループワーク:「交流とその“効果”って?」
これまでの「すみだ伝え合いラボ」を通じて生まれた団体同士のつながりを振り返るワークを行いました。
第1期から第4期までの参加団体を対象に、どの団体とどのような交流が生まれ、活動にどのような変化があったのかを整理しながら、つながりを可視化する『相関図』を作成しました。
また、今後つながりたい団体や協力してみたい活動についても意見を出し合い、これからの交流や連携の可能性を探りました。
4.クロージング
第4回では、すみだならではの地域資源や話題を自団体の魅力と掛け合わせることで、新たな情報発信の可能性を考えることができ、これまでのラボを通じて生まれた団体同士のつながりを振り返り、今後の交流や連携につながるきっかけとなりました。
次回はいよいよ最終回。
これまでの学びや実践を振り返りながら、団体同士のつながりをさらに広げていきます!





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