ページID:964157187
更新日:2025年11月25日
「すみだ伝え合いラボ」とは、まちの魅力の「伝え合い」による好循環の創出を目指し、すみだを舞台に活動している地域団体のみなさんとともに、広報領域における課題や団体の魅力、活動内容などについて一緒に考えて、議論することで、地域のつながりを考えていく研究活動(『ラボ』)です。

実施概要
第2回テーマ『「団体の魅力を発掘する手法」&魅力発掘ワークショップ』
- 日時:令和7年11月19日(水曜日)18時30分~20時30分
- 会場:墨田区役所13階131会議室
第2回では、自団体の魅力をこれまでとは異なる視点から見つめ直し、新たな魅力を発見するための手法を学びました。
また、座学で魅力を発掘するための考え方を学んだ後、個人ワークやグループワークを通して、自団体の活動を振り返りながら、まだ気づいていない魅力を探りました。
当日の流れ
1. 座学:『団体の魅力を発掘する手法』
はじめに、魅力とは「人の心をひきつけ、夢中にさせる力」であるという考え方をもとに、団体の魅力を発掘するための手法について学びました。
普段の活動の中で当たり前だと思っていることも、視点を変えることで新たな魅力として捉えることができます。
魅力を「組織ごと」「自分ごと」「社会ごと」の3つのテーマと8つの要素に分けて整理する方法を学ぶとともに、具体的な事例を通して、これまでとは異なる切り口から魅力を見つけるヒントを得ることができました。
さらに、各団体の活動内容や参加の意気込み等を交えた自己紹介を行い、参加団体について理解を深めました。
2. 個人ワーク
続いて、座学で学んだ内容をもとに、自団体の魅力を振り返る個人ワークを行いました。
8つの要素に沿った質問シートを使い、これまでの活動で印象に残っている出来事やエピソードを書き出すことで、日頃の活動を改めて振り返り、自団体ならではの特徴や強みを整理しました。
3.グループワーク:『魅力発掘ワークショップ』
グループワークでは、話し手・聞き手・書き手の役割に分かれ、参加者同士で自団体の魅力を掘り起こしました。
話し手が紹介するエピソードに対して、聞き手が質問を重ね、ほかの参加者の視点から、出来事の背景にある思いや大切にしている価値観を深掘りを行うことで、自分では気づかなかった魅力も、新たな発見につながります。
4. クロージング
第2回では、これまでの活動を振り返り、自団体の魅力を改めて見つめ直すことができました。
また、普段とは異なる視点から魅力を捉えることの大切さを学ぶ機会にもなりました。
次回では、第三者からのフィードバックをもとに、団体らしさを伝える新たな表現を考えていきます!





お問い合わせ
このページは広報広聴担当が担当しています。
