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更新日:2025年12月15日
「すみだ伝え合いラボ」とは、まちの魅力の「伝え合い」による好循環の創出を目指し、すみだを舞台に活動している地域団体のみなさんとともに、広報領域における課題や団体の魅力、活動内容などについて一緒に考えて、議論することで、地域のつながりを考えていく研究活動(『ラボ』)です。

実施概要
第3回テーマ『魅力発掘と新たな表現の発見★私たち「らしさ」をいかに伝えるか?』
- 日時:令和7年12月9日(火曜日)18時30分~20時30分
- 会場:墨田区役所13階131会議室
第3回では、前回のワークショップで掘り起こした自団体の魅力を、第三者の視点から改めて見つめ直し、新たな表現を発見することに取り組みました。
また、運営チームからのフィードバックや参加者同士の意見交換を通して、それぞれの団体ならではの魅力を再発見し、その魅力を伝える「私たちらしい一文」を考えました。
当日の流れ
1. 前回ワークのフィードバック・事例紹介
はじめに、前回のワークショップの内容をもとに、運営チームが作成したフィードバックシートを確認しました。
フィードバックでは、自分たちにとっては当たり前でも、周囲から見ると魅力的に映ることや、ほかの団体にはない強みなど、さまざまな視点から各団体の魅力が整理されます。
さらに、運営チームから、各団体へのフィードバックの中でも特徴的な事例が紹介が行われ、具体的な事例を通して、団体の魅力を捉える視点や、その魅力をより効果的に伝えるための工夫について理解を深めることができました。
2. 意見交換
事例紹介の後は、グループに分かれて意見交換を行い、フィードバックを今後の活動にどのように活かせるか、また、自分たちらしさを伝えるためにはどのような工夫が必要かなどについて話し合いました。
ほかの参加者の意見にも耳を傾けながら、それぞれの団体の魅力や伝え方について考えを深めました。
3. グループワーク:「私たちらしい一文って?」
最後に、自団体の魅力を伝える「私たちらしい一文」を考えるグループワークに取り組みました。
参加者同士でアイデアを出し合いながら、自団体らしさを表すキーワードや、その言葉をどのような場面で活用できるかについて考えました。
また、今後のPR活動などで実践するために、具体的にどのような行動につなげていくかについても話し合いました。
4. クロージング
第3回では、第三者の視点を取り入れることで、自団体だけでは気づきにくい魅力を再発見し、新たな表現の可能性を考えることができました。
次回では、各団体の実践を振り返るとともに、墨田区公式SNSの投稿データから、効果的な魅力発信の方法を学ぶ予定です!

フィードバック(1)

フィードバック(2)

グループで意見交換

私たちらしい一文って?
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