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住宅宿泊事業に関する手続き

更新日:2018年11月28日

平成30年6月15日に住宅宿泊事業法が施行されました。
住宅宿泊事業法は、事業者の適正な運営を確保しつつ、国内外からの観光旅客の来訪及び滞在を促進することで、国民生活の安定向上と経済の発展に寄与することを目的としています。【法第1条】

住宅宿泊事業とは

旅館業法に規定する営業者以外の者が、宿泊料を受けて住宅に人を宿泊させる事業をいいます。
墨田区内で住宅宿泊事業を営む場合は、あらかじめ区への届出が必要であり、宿泊日数の上限は年間180日となっています。
詳しくは、墨田区ガイドラインをご覧ください。

ガイドライン

事前相談

住宅の図面などを持参のうえ、下記問い合わせ先の窓口で事前に説明を受けてください。
また、消防署やその他関係部署への相談も必要になりますので、窓口でご確認ください。

書類の提出

「民泊制度ポータルサイト」を利用または、下記問い合わせ先まで届け出書類を提出してください。
届出受理後に、届出番号が発番され、標識を交付します。
詳細については、ポータルサイト及び墨田区ガイドラインをご覧ください。

定期報告

住宅宿泊事業の届出者は、2か月に1回の報告が義務付けられています。
詳細については、ポータルサイト及び墨田区ガイドラインをご覧ください。

民泊制度ポータルサイト

管理について

事業者が届出住宅に居住して自ら管理する方法と登録業者に管理を委託する方法があります。
管理を委託する場合は、届出の際に管理業者の登録番号が必要となりますので、国に登録した管理業者に委託してください。
また、事業者と宿泊者を仲介する業者も同じように国への登録が必要となりますので、仲介業者を利用する際は、登録業者であることを確認してください。

届出住宅について

届出施設には、個別の届出番号が付番され、施設入口に標識が設置されています。
施設に関するお問い合わせは、標識に記載されている緊急連絡先または、下記問い合わせ先までご連絡ください。

旅館業法および住宅宿泊事業のいずれの一覧にも掲載のない施設において宿泊営業を行っている場合は、旅館業法違反の疑いがあります。発見された場合は、区役所生活衛生課までご連絡ください。

お問い合わせ

民泊制度コールセンター
電話:0570-041-389
(午前9時から午後10時まで)

墨田区福祉保健部保健衛生担当
生活衛生課生活環境係(区役所5階)
電話:03-5608-6939
(平日午前9時から午後5時まで)

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お問い合わせ

このページは生活衛生課が担当しています。

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