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更新日:2026年10月1日

毎月、その月の食中毒予防ポイントをつぶやく、「月間つぶやき」すみだ!
月間つぶやき
【NEW!】10月の食中毒予防ポイント
![R8.10[アニサキス魚をよく見て取り除こう]](tweets.images/R8.10gazou_s.jpg)
食欲の秋!!
お魚を食べる際にはアニサキス食中毒に気を付けるすみだ!
アニサキス食中毒予防のポイントは?
- アニサキスは加熱又は冷凍により死滅するので、中心部まで十分に加熱するか、-20℃で24時間以上冷凍しましょう。
- 魚介類を生食する際には、より新鮮なものを選び、早めに内臓を除去し、低温(4℃以下)で保存しましょう。
- 魚を生食用に処理する際には、アニサキスを意識して魚をよく見て調理しましょう。
お魚をさばく時は、よ~く観察!!
9月の食中毒予防ポイント

まだまだバーベキュー(BBQ)が楽しいシーズン!
でも、生肉の取り扱いに注意しないと、食中毒の危険もあるすみだ・・・
バーベキュー(BBQ)での食中毒予防のポイントは?
- 生肉はほかの食材と分けて冷蔵保管!
- 調理前、生肉に触れた後は手洗い!
- 生肉や生肉に触れた野菜は十分加熱!
- はしやトングは食品の加熱前・加熱後で分けて使う!
お肉を焼く際の注意事項!
8月の食中毒予防ポイント

8月は「食品衛生月間」!食中毒予防の三原則をおさらいするすみだ!
- 食中毒菌を「つけない」「ふやさない」「やっつける」
食中毒菌を「つけない」
手にはさまざまな雑菌が付着しているので、食事や調理をする前は、必ず手を洗うすみだ。また、生の肉や魚などを切ったまな板などの器具から、調理済み食品へ菌が付着しないように、使用の都度、きれいに洗うすみだ。
食中毒菌を「ふやさない」
食中毒の原因菌は10℃~65℃の温度で増えやすいすみだ。この温度帯で、食品を長時間放置しないよう、低温で保存すべき食品はすぐに冷蔵庫へ保存するすみだ。
食中毒菌を「やっつける」
食中毒の原因菌は、加熱で死滅する菌が多いすみだ。加熱をする際は、中心部まで十分に加熱するすみだ。
7月の食中毒予防ポイント

気温が上がる夏場は食品が傷みやすくなるので、食中毒に注意するすみだ!
食中毒予防のポイントは?
- テイクアウトした弁当やそうざいは長時間持ち歩かない。
- 傷みやすい食品は室温で長時間放置せず、必ず冷蔵庫にしまう。
- 余ったおかずや弁当はできるだけ翌日に持ち越さない。
家庭での食中毒予防6つのポイント!
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このページは生活衛生課 ※令和6年11月5日にすみだ保健子育て総合センター(横川5-7-4)へ移転しましたが担当しています。
