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すみだこの月間つぶやき

ページID:453170164

更新日:2020年10月1日

月間つぶやき

 毎月、その月の食中毒予防ポイントをつぶやく、「月間つぶやき」すみだ!

月間つぶやき

【NEW】10月の食中毒予防ポイント

10月
キノコ狩りのシーズン、秋には毒キノコによる食中毒が多く発生しているすみだ。
食用のキノコと確実に判断できないキノコは・・・
採らない!食べない!売らない!人にあげない!

9月の食中毒予防ポイント

9月
刺身やシメサバを食べたあと、激しい腹痛になり、胃から「アニサキス」が見つかることがあるすみだ。
「アニサキス」は2から3センチの白色の寄生虫。お酢やワサビ、しょう油などでは死なないので注意が必要すみだ!

予防のポイントは…

  • 丸の魚はすぐにさばいて内臓を取り除く。
  • 内臓は生で食べない。
  • アニサキスかいないかよく確認し、ついていたら取り除く。

「アニサキス」についての動画や予防方法を掲載しているすみだ!

8月の食中毒予防ポイント

8
8月は「食品衛生月間」!食中毒予防の三原則をおさらいするすみだ!

  • 食中毒菌を「つけない」「ふやさない」「やっつける」

食中毒菌を「つけない」

 手にはさまざまな雑菌が付着しているので、食事や調理をする前は、必ず手を洗うすみだ。また、生の肉や魚などを切ったまな板などの器具から、調理済み食品へ菌が付着しないように、使用の都度、きれいに洗うすみだ。

食中毒菌を「ふやさない」

 食中毒の原因菌は10度~65度の温度で増えやすいすみだ。この温度帯で、食品を長時間放置しないよう、低温で保存すべき食品はすぐに冷蔵庫へ保存するすみだ。

食中毒菌を「やっつける」

 食中毒の原因菌は、加熱で死滅する菌が多いすみだ。加熱をする際は、中心部まで十分に加熱するすみだ。
食中毒を予防する「6つのポイント」もチェックして、食中毒を防ごう!

厚生労働省からの食品衛生月間のお知らせはこちら!

家庭での食中毒予防6つのポイントのパンフレットすみだ!

7月の食中毒予防ポイント

7月
今月からレジ袋が有料になって、エコバッグを使う機会も増えるすみだ。
エコバッグに食品を入れるときのポイントは、

  • 肉や魚は、ドリップが漏れないように、ビニール袋に入れて包んでから、入れる。
  • 要冷蔵品を入れる際は、保冷剤を活用したり、保冷バッグを使用したりする。
  • 定期的に洗濯し、汚れた場合は、すぐに洗濯してから使用する。

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このページは生活衛生課が担当しています。