学校施設整備

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更新日:2026年3月10日

 本区では、児童・生徒が、安全に、かつ安心していきいきと学ぶことができるよう、学校の施設整備・管理運営などを適正に行うことにより、良好な教育環境をつくります。

「(仮称)墨田区学校改築基本計画」の検討状況について

 今後集中することが予想される学校改築の需要に対して、具体的な改築対象校や改築手法、スケジュール、改築における設計標準等を示すことにより、計画的に学校改築を進める必要があるため、「(仮称)墨田区学校改築基本計画」(計画期間:令和8年(2026)年度~令和17(2035)年度)を策定します。
 先日実施した意見募集(パブリックコメント)の結果及び決定した計画につきましては、3月中旬頃にHPにて公表いたします。
 ※意見募集(パブリックコメント)の際の公表資料は以下のとおりです。

学校運営への影響と関係者への周知について

 改築の対象となる学校について、工事手順の工夫などで学校運営への影響を最小限にするととともに、今後の入学予定者の保護者も含め、保護者や地域の関係者への周知を進め、ご理解とご協力をいただくよう努めていきます。

寺島中学校の改築事業について

 寺島中学校(1961年建築)は第四吾嬬小学校に次いで古く、今回の計画期間内に改築に着手するのが望ましい状況であることから、居ながら改築を実施します。
 改築については、令和13年度から設計に向けた検討を始めるため、現時点では工事着手の時期は未定です。検討状況は、今後実施する説明会等においてお知らせし、ホームページでもお知らせしていきます。

第二寺島小学校の改築事業について(第三寺島小学校との連携改築)

 建物の状態から優先度の高い第三寺島小学校(1973年建築)は、居ながら改築が難しい状況ですが、その近隣校のうち、第二寺島小学校(1970年建築)は居ながら改築が可能です。このため、今回の計画では、先に第二寺島小学校を居ながら改築することとし、敷地内に第三寺島小学校との合同校舎を建設します。第三寺島小学校は、その合同校舎に仮移転した後に無人改築することとします(連携による改築)。
 改築については、令和11年度から設計に向けた検討を始めるため、現時点では工事着手の時期は未定です。検討状況は、今後実施する説明会等においてお知らせし、ホームページでもお知らせしていきます。

竪川中学校の改築事業について

 竪川中学校(1973年建築)は、近隣の子どもの数の増加が予測されていることに加え、中学校が令和8年度から35人学級に移行していくことにより、将来的な教室数の不足が見込まれており、改築を行わないと普通教室が確保できないおそれがあることから、居ながら改築を実施します。
 改築については、令和10年度から設計に向けた検討を始めるため、現時点では工事着手の時期は未定です。検討状況は、今後実施する説明会等においてお知らせし、ホームページでもお知らせしていきます。

第三吾嬬小学校の改築事業について(第四吾嬬小学校との連携改築)

 築年数から優先度の高い第四吾嬬小学校(1957年建築)は、居ながら改築が難しい状況ですが、その近隣校のうち、第三吾嬬小学校(1968年建築)は居ながら改築が可能です。このため、今回の計画では、先に第三吾嬬小学校を居ながら改築することとし、敷地内に第四吾嬬小学校との合同校舎を建設します。第四吾嬬小学校は、その合同校舎に仮移転した後に無人改築することとします(連携による改築)。これにより、第三吾嬬小学校が、現在設計中の八広小学校の次の改築校となります。
 改築については、令和8年度から設計に向けた検討を始めるため、現時点では工事着手の時期は未定です。検討状況は、今後実施する説明会等においてお知らせし、ホームページでもお知らせしていきます。

八広小学校の改築事業について

八広小学校は、令和6年度から改築事業を実施中です。

改築事業実施計画

(1) 新校舎設計(基本設計及び実施設計) 令和6年度から令和8年度
(2) プール棟及び旧幼稚園舎の解体工事 令和7年度から令和8年度
(3) 新校舎建設、移転、新校舎供用開始  令和8年度から令和11年度
(4) 既存校舎の解体設計、プール棟設計、校庭設計 令和10年度
(5) 既存校舎の解体、プール棟建設、校庭整備 令和11年度以降

現時点での予定です。実施時期等につきましては、今後変更となる可能性があります。

基本設計書(概要版)

令和7年9月に、八広小学校改築に伴う設計その他業務の基本設計書(概要版)が完成しました。
この先、基本設計書をもとに実施設計を行います。基本設計書(概要版)の記載内容は、今後変更となる可能性があります。

八広小学校にて実施中の工事内容

(1)プール棟、旧幼稚園舎解体工事
工事期間 令和7年8月から令和8年6月末まで

墨田区学校施設長寿命化計画

 令和2年度に策定した「墨田区学校施設長寿命化計画」は、策定から5年が経過し、改築について「(仮称)墨田区学校改築基本計画」を策定することなどから、見直しを行います。
 先日実施した意見募集(パブリックコメント)の結果及び見直し後の計画につきましては、3月中旬頃にHPにて公表いたします。
 ※意見募集(パブリックコメント)の際の公表資料は以下のとおりです。

現行計画について

 墨田区の学校施設は、主に昭和40年代から50年代にかけて建築された区立小中学校が多く、その6割が築40年を経過しています。現在の施設の耐用年数を60年と想定した場合、今後、これに伴う施設の更新が一時的に集中することとなり、厳しい財政状況の中、限られた予算の中で学校施設の安全面や機能面の改善を図ることが、喫緊の課題になっています。
 そこで、区教育委員会では、「墨田区基本計画」の趣旨を踏まえた「墨田区公共施設等総合管理計画」及び「第2次墨田区公共施設マネジメント実行計画」に基づき、学校施設に求められる機能・性能を確保し、長寿命化を図り、長期的な維持管理に係るトータルコストの縮減及び改修コストの平準化を目的に、令和2年度に「墨田区学校施設長寿命化計画」の策定を行いました。

学校改築基本方針(令和6年3月)

 令和3年3月に策定した「墨田区学校施設長寿命化計画」では、学校施設の改築周期を80年としています。各学校施設について、定期的に予防改修等を行って長寿命化を図りながら、80年目を迎える時期に改築する、というのが長寿命化と改築との基本的な関係です。しかし、墨田区の学校の多くは昭和40年代に集中して建設されているため、80年目を迎える時期も令和30年前後に集中してしまいます。このため、それよりも前の段階から計画的に前倒しで改築を進めていくことが必要になっています。
 このような背景から、「墨田区学校改築基本方針」を策定し、学校改築にあたっての課題、学校施設の構成や機能、改築時期の検討方法などを整理し、基本的な考え方を示すこととしました。

スポーツ振興くじ(toto)助成金による施設整備について

 墨田区立学校の一部校庭では、「スポーツ振興くじ助成金」の助成を受け、下記の通り人工芝の整備を行っています。
 スポーツ振興くじは、独立行政法人日本スポーツ振興センターが、子どもからお年寄りまで、誰もが身近にスポーツに親しめる環境整備や、国際競技力向上のための環境整備など、新たなスポーツ振興政策を実施するための財源確保の手段として実施しているものです。
 その収益をもとに、地方公共団体及びスポーツ団体が行うスポーツ振興事業に対して、「スポーツ振興くじ助成」を実施しています。

【令和7年度実績】寺島中学校

寺島中学校人工芝新設

お問合せ先

学校改築に関すること

墨田区教育委員会事務局 庶務課 施設担当
〒130-8640 墨田区吾妻橋一丁目23番20号
電話:03-5608-6313(直通) ファックス:03-5608-6411
メール:SYOMU@city.sumida.lg.jp

学校選択制度に関すること

墨田区教育委員会事務局 学務課 事務担当
〒130-8640 墨田区吾妻橋一丁目23番20号
電話:03-5608-6303(直通) ファックス:03-5608-6411
メール:GAKUMU@city.sumida.lg.jp
新一年生向け入学案内(学校選択制度・令和8年度入学)についてはこちらをご覧ください。

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