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緊急輸送道路耐震事業

更新日:2017年8月10日

 地震災害時における緊急輸送道路の機能を確保するために、地震による倒壊で当該道路が閉塞し、避難や救助活動等に大きな支障を来たすことを防ぐ必要性があることから、沿道建築物の耐震化の促進を図るために所有者等が行う耐震診断・補強設計・耐震改修等に要する費用の一部を助成します。

緊急輸送道路

 震災時に緊急輸送を円滑に行うため、高速自動車国道、一般国道及びこれらを連絡する幹線道路と東京都知事が指定する防災拠点を相互に連絡する道路をいいます。

一般緊急輸送道路

東京都耐震化促進計画に定める緊急輸送道路のうち、特定緊急輸送道路以外の区内の緊急輸送道路

特定緊急輸送道路

東京都における緊急輸送道路沿道建築物の耐震化を推進する条例第7条により都が指定した区内の特定緊急輸送道路

墨田区緊急輸送道路沿道建築物の耐震化助成

緊急輸送道路沿道建築物耐震診断助成制度

【対象建築物】次の全ての要件を満たす必要があります。
▼建築物が墨田区内にあること。
▼昭和56年5月31日以前に着工された建築物であること。
▼緊急輸送道路に2メートル以上接する敷地に存する建築物であること。
▼助成の対象となる建築物のいずれかの部分の高さが、当該部分から緊急輸送道路である前面道路の境界線までの水平距離に、当該道路の幅員の2分の1に相当する距離を加えたものを超える建築物であること。

緊急輸送道路沿道建築物耐震改修等助成制度

【対象建築物】次の全ての要件を満たす必要があります。
▼緊急輸送道路沿道建築物耐震改修等助成制度を利用して耐震診断を行った建築物
▼耐震診断によりIsが0.6未満もしくは倒壊の危険があると判断された建築物
▼評定機関の評定を取得した補強設計に基づく耐震改修工事を行うものであること

対象となる高さ要件

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お問い合わせ

このページは防災まちづくり課が担当しています。

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