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犬の飼い主の方へ

更新日:2018年12月26日

家族の一員から社会の一員へ

動物を飼う時には、近所への心配りが大切です。

動物も、飼い主と共に地域社会の中で生活するのですから、社会の一員として迎えられるような飼い方をしましょう。家族の中で、いくら良い子であっても、鳴き声や糞尿などで近所に迷惑をかけてしまうと、地域社会で犬は迷惑な存在になってしまいますし、動物を飼う人みんなが嫌われてしまいます。動物を飼い始めたら、ご近所にもお知らせし、気持ちよくつきあえるような関係を作りましょう。
人と動物がともに気持ちよく過ごせる共生社会を実現するには、近所への配慮が欠かせません。
特に苦情が多いのは、鳴き声、糞尿の問題、公園などで犬を放すことです。
マナーを守り、きちんとしつけをして、人も動物も気持ちよく過ごせる街にしましょう。

犬の鳴き声が外に響かない工夫をしましょう。

飼い主にとってはかわいく聞こえる鳴き声も、迷惑に感じる人がいます。特に、早朝や夜中の鳴き声は、近隣住民の睡眠を妨げます。また、日中の来客時や、ほかの犬が通りがかると吠えてしまうということもよくあります。犬が無駄吠えをしないようにしつけることも大事ですが、吠えなくても済むように犬の居場所を考えるなど、飼育環境を整えることも大切です。
また、窓を開けたくなる気候のよい季節は特に、犬の鳴き声が外に響かないようにする配慮が必要です。

散歩途中の飼い犬の糞尿は、飼い主が始末して下さい。

飼い犬には、散歩に出かける前に家で排泄をさせるようにしつけましょう。
道端に放置された糞や、オシッコで真っ黒になった電信柱などは、周辺住民の迷惑になるばかりでなく、訪れた人を不快にさせます。
愛犬と出かけるときには、必ず排泄物を処理する道具を持ち、犬が外で排泄してしまったら、必ず糞は持ち帰り、オシッコは水で洗い流しましょう。
なお、敷地内に犬の糞をされるなどでお困りの方は、生活衛生課へご相談ください。

散歩は必ずリードを付けて、犬を抑えられる人が連れていって下さい。

どんなにしつけた犬でも、動物です。突発的に人間には考え付かない行動をすることがあります。
外出時は必ずリード(引き綱、鎖等)で繋ぎ、公共の場所では、決して犬を放さないで下さい。
公園は、動物が苦手な人も利用します。また、自由に放してしまうと、飼い主が気づかないところで糞をしたり、思わぬ事故にあうこともあります。また、伸びるタイプのリードを使用する場合は、特に周りに注意して、人のいる場所や道路ではリードを短く固定して下さい。通行人や自転車が引っかかることがあり、人も犬も危険です。
・飼い主の制止を聞くことができるようにしつけましょう。
・ブラッシングは場所を考えて、抜けた毛はきちんと始末しましょう。

飼育マナーに関するパンフレット

パンフレットは、A4の用紙に両面印刷をして半分に折ってください。

問合せ先

生活衛生課 生活環境係
電話 03-5608-6939

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お問い合わせ

このページは生活衛生課が担当しています。

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