「産婦健康診査」及び「1か月児健康診査」の費用助成(償還払い)を行います

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更新日:2026年5月15日

 産婦健康診査(産婦の産後2週間・1か月前後の健診)及び1か月児健康診査(お子さんの1か月健診)は、令和8年10月から都内共通の受診票を使用して、一部公費負担で受診することができます。墨田区ではそれに先立って、区民の方が令和8年4月から9月に受診する産婦健康診査及び1か月児健康診査についても独自の助成を行います。

 令和8年4月以降に妊娠届を提出された方、また転入後に健康推進課の窓口にお越しいただいた方には、出産予定日により「受診費用助成(償還払い)のお知らせ」又は「受診票」をお渡ししています。令和8年3月以前に妊娠届を提出、転入された方は目次から該当項目をご覧ください。

目次

クリックすると該当項目へジャンプできます。

対象者(以下の全てに該当する方)

(1)健診受診日に墨田区に住民登録がある方(※)
(2)令和8年4月1日以降に自費で健診を受診した方
※産婦健康診査の場合は「産婦」、1か月児健康診査の場合は「お子さん」の住民登録が必要です。

対象となる健診・助成上限額・助成回数

対象となる健診 対象要件 助成上限額(1回あたり) 助成回数
産婦健康診査 出産後2か月以内に受診した健康診査(主に産後2週間前後、1か月前後の健診) 5,000円 2回まで
1か月児健康診査 生後28日から生後41日までに受診した健康診査(出生日を0日とする。) 6,000円 1回まで

※国内の医療機関で受けた産婦健康診査・1か月児健康診査が対象です(産婦健康診査は助産所受診分も対象)。
※助成額を超えた分は、自己負担になります。
※産婦健康診査は、妊娠届提出後に流産・死産された方も対象です。

申請期限

出産した日から1年以内(お子さんが1歳の誕生日を迎える日の前日まで)

申請方法

令和8年4月1日~9月30日までの受診分

都内・外受診分を問わず、自己負担いただいた健診の費用について、電子申請フォームより償還払いの申請をしてください。
※電子申請は、産婦本人が行ってください。また、助成金の振込口座も産婦本人の口座(名義も現在の氏名と一致しているもの)に限ります。

電子申請の要件に該当しない場合、又は、里帰り等により都外で受診した「妊婦健康診査(妊娠中の健康診査)」「新生児聴覚検査(出生後のお子さんの耳の検査)」の償還払いの申請もまとめて行う場合は、産婦健診・1か月児健診も含めて、窓口又は郵送で申請してください。

令和8年10月1日以降の受診分

・都内契約医療機関を受診される方

都内共通の受診票を使用して受診してください。

※令和8年10月以降は、都内契約医療機関(都と契約している医療機関や助産所)で受診する場合、都内共通の産婦健康診査受診票・1か月児健康診査受診票が使用できます(1か月児健康診査は医療機関でのみ受診可能)。
※受診票が使用できる医療機関又は助産所かどうかの確認は、直接、受診を予定している医療機関又は助産所にお問い合わせください。

・都外の医療機関を受診される方

自己負担いただいた健診の費用について、次の電子申請フォームより償還払いの申請をしてください。
※電子申請は、産婦本人が行ってください。また、助成金の振込口座も産婦本人の口座(名義も現在の氏名と一致しているもの)に限ります。

電子申請の要件に該当しない場合、又は、里帰り等により都外で受診した「妊婦健康診査(妊娠中の健康診査)」「新生児聴覚検査(出生後のお子さんの耳の検査)」の償還払いの申請もまとめて行う場合は、産婦健診・1か月児健診も含めて、窓口又は郵送で申請してください。

電子申請フォーム(LoGoフォーム)

こちらは、産婦健康診査・1か月児健康診査費用助成(償還払い)の電子申請フォームです。
電子申請が可能な方は、【電子申請の要件】に該当する方に限ります。要件に該当しない場合は、恐れ入りますが、新規ウインドウで開きます。こちらをご確認のうえ、窓口又は郵送で申請をお願いします。
※流産・死産された方の産婦健康診査の申請については、恐れ入りますが、健康推進課母子健康づくり担当(03-3622-9139)までお問い合わせください。

申請に必要な書類については、ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。受診費用助成のお知らせ(PDF:30KB)(6 手続きに必要な書類)でご確認ください。

【電子申請の要件】
・申請は、令和8年4月~9月に自費で受診、又は令和8年10月以降に都外医療機関等で自費で受診した産婦健康診査・1か月児健康診査費用の助成のみ
(※里帰り等により都外で受診した「妊婦健康診査」「新生児聴覚検査」の償還払いの申請もまとめて行う場合は、産婦健診・1か月児健診も含めて、窓口又は郵送で申請してください。)
・申請者は産婦本人
・助成金の振込口座は産婦本人の口座、また口座名義は産婦の現在の氏名と一致している(旧姓等不可)

令和8年3月以前に妊娠届を提出された方、また転入された方へ(受診費用助成のお知らせ・受診票の交付)

令和8年3月~8月に出産予定の方(令和8年4月~9月に受診予定の方)

区独自の助成制度対象者となるため、「受診費用助成(償還払い)についてのお知らせ」を含む以下4枚の書類を令和8年3月下旬に送付しています。

(1)墨田区産婦健康診査・1か月児健康診査受診費用助成(償還払い)についてのお知らせ
(2)産婦健康診査(2週間)実施の際のお願い(医療機関等のご担当者様へ)
(3)産婦健康診査(1か月)実施の際のお願い(医療機関等のご担当者様へ)
(4)1か月児健康診査実施の際のお願い(医療機関のご担当者様へ)

※(2)~(4)の書類については、受診当日に受診者の方から受診される医療機関等へお渡しいただく書類となります。
もし、上記書類を受けとられていない場合は、恐れ入りますが、以下からダウンロードしていただきますようお願いします。

また、健診の受診日が令和8年10月以降となり、都内契約医療機関で受診される場合は、該当の受診票をお送りしますので、健康推進課母子健康づくり担当(03-3622-9139)までご連絡をお願いします。

令和8年9月に出産予定の方(令和8年9月以降に受診予定の方)

令和8年9月受診分は区独自の助成制度の対象、10月以降に都内医療機関等で受診する分は都内共通の受診票での受診対象となるため、前述の「(1)~(4)の書類」及び次の「受診票」の両方を送付します(令和8年6月発送予定)。

・産婦健康診査受診票(2回分)
・1か月児健康診査受診票

※要不要にかかわらず、(1)~(4)の書類、産婦健康診査受診票(2回分)及び1か月児健康診査受診票の全てを送付します。
※区独自の助成制度の対象か、受診票を使用しての受診対象かについては、こちらのダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。フロー図(PDF:109KB)や以下の(例)を参考にご確認をお願いします。

(例)9月に産婦2週間健診を受診、10月に産婦1か月健診及びお子さんの1か月健診(1か月児健診)を都内契約医療機関で受診する場合
 ・ 産婦2週間健診 ⇒ 区独自の助成制度(償還払い)
 ・ 産婦1か月と1か月児健診 ⇒ 都内共通の受診票を使用して受診

令和8年10月以降に出産予定の方(令和8年10月以降に受診予定の方)

都内共通の受診票での受診対象となるため、前述の「受診票」を送付します(令和8年6月発送予定)。

※要不要にかかわらず、産婦健康診査受診票(2回分)及び1か月児健康診査受診票の両方を送付します。

受診費用助成(償還払い)についてのお知らせ及び健診実施のお願い ※令和8年4月~9月に受診予定者へのお知らせ

※(2)~(4)の書類については、受診当日に受診者の方から受診される医療機関等へお渡しいただく書類となります。

関連リンク

里帰り等により都外で自費で受診した妊婦健康診査、新生児聴覚検査の助成事業です。産婦健康診査、1か月児健康診査の助成と一緒に申請する場合や電子申請の要件に該当しない場合は、こちらのページをご覧ください。