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更新日:2026年3月25日
墨田区では、自転車の乗り方やマナーを学んでもらうために、スケアード・ストレイト方式による交通安全教育を警察署と連携して実施しています。
スケアード・ストレイトとは
スケアード・ストレイトとは、プロのスタントマンが交通事故を再現し、事故の恐怖を実感してもらうことで、交通事故につながる危険行為を未然に防ぐ教育手法です。
春の向島交通安全のつどい
令和8年3月17日(火曜日)、曳舟文化センターで開催された「春の向島交通安全のつどい」の第2部で、スケアード・ストレイト方式による交通安全教室を行いました。警視庁向島警察署と向島交通安全協会の主催により、約500名が参加しました。
スタントマンが自転車同士や傘差し自転車による衝突事故、横断歩行者妨害、反射材の必要性などの事故シーンを再現しました。
実際の事故を目の当たりにすることで、交通ルール順守の重要性を体感する機会となりました。





都立日本橋高等学校
令和7年12月5日(金曜日)に都立日本橋高等学校で実施しました。自転車通学が認められている同高等学校では、約40%の生徒が自転車を利用して通学しています。
自転車乗用中の死亡・重症事故のうち、約4分の3には自転車側にも法令違反(一時不停止等)があります。スケアード・ストレイトを通じて、交通事故の被害者・加害者にならないように交通ルールを守りましょう。
【傘さし運転による接触事故】
【トラック(大型車)による左折巻き込み事故を人形で再現】
【歩行者専用道路での自転車すり抜けによる接触事故】
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