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ノロウイルス

ページID:944000572

更新日:2018年10月11日

原因食品

ノロウイルスに汚染されたカキやアサリ、シジミなどの二枚貝を生または加熱不十分で食べることで感染します。また、調理人の手指などに付着したノロウイルスが食品を介することでも感染します。

特徴

  • 食品中では増えず、人の腸の中でのみ増えます。そのため、食品の鮮度に関係なく感染します。
  • 少量のウイルスを取り込んだだけで感染します。
  • 感染した人のおう吐物や下痢便の中にも大量にウイルスがいるため、人から人へも感染します。

症状

症状

主な症状は、吐き気、おう吐、腹痛、下痢、発熱などです。このほか、頭痛、のどの痛み、関節痛など風邪に似た症状が見られる場合もあります。

発症までの時間

平均1日から2日

予防のポイント

  • トイレの後、調理の前、食事の前後などは石けんを使って手を良く洗いましょう。
  • 加熱が必要な食品は中心部まで十分に加熱しましょう(85~90℃で90秒間)。
  • 牡蠣を生で食べるときは、「生食用」の表示があることを確認しましょう。
  • 下痢やおう吐などの症状がある場合は、食品を取り扱う作業は避けましょう。
  • 床などに飛び散った患者のおう吐物やふん便を処理するときは、使い捨てのマスク、ビニール手袋、エプロンなどを着用し、汚物からウイルスが飛び散らないように、注意しましょう。

(正しい手洗いの方法や嘔吐物の処理方法については、外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。東京都福祉保健局のパンフレット(外部サイト)をご覧ください。)

お問い合わせ

このページは生活衛生課が担当しています。