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更新日:2026年7月8日
区では麻しん(はしか)の発生と重症化の予防を目的として、麻しんの抗体検査と抗体価が低い方を対象とした予防接種の費用助成事業を実施することになりました。
この事業は19歳以上の墨田区民が対象となります。
19歳未満の方で定期接種を受けられなかった方は、「子どものMR任意予防接種に対する公費負担」をご覧ください。
また、先天性風しん症候群(CRS)予防を目的とした妊娠希望の女性とその同居者等を対象とする風しんの抗体検査と予防接種(風しん抗体価が低い場合のみ)の費用助成も行っておりますのであわせてご確認ください。
費用助成の対象者・助成内容
申込にあたって
以下の内容をご確認いただきましたら、区へ申し込み、麻しん抗体検査受診票等の発行を受けてください。
区が発行した受診票により、抗体検査(無料)を受けていただき、抗体価が低いと判断された場合に、ワクチン接種ができます。
また、妊婦健診等で麻しん抗体価が低いことが証明できる方は、抗体検査を受けずに直接ワクチン接種(自己負担あり)ができます。
※区では、麻しんの予防として、風しんもあわせて予防ができるMR(麻しん・風しん混合)ワクチンの接種をお勧めしています。
| 対象者 | 助成額 | 助成回数 |
|---|---|---|
受診日現在19歳以上の区民 |
区が発行する受診票を持参することで、 |
1回 |
接種日現在19才以上で、麻しんの抗体価が低いと判定された区民 |
一部自己負担有り |
1回 |
※ 麻しんの抗体検査の結果で抗体価が低く予防接種が必要と判断された方は、接種の際の注意事項をご確認のうえ、早めに接種してください。
※ 麻しんの抗体検査の結果で抗体価が高い(十分にあった)場合は、予防接種は受けられません。
| 検査方法 | 抗体が不十分であるとされる値 |
|---|---|
| EIA法 | 16.0未満 |
| NT(中和)法 | 4倍未満 |
| PA法 | 256倍未満 |
抗体検査を他の医療機関で実施した方が予防接種を希望(接種)される場合は、抗体価が低いことが確認できる書類を必ず持参してください。
実施期間
2027年3月31日まで
(墨田区内のみ実施)協力医療機関
医療機関は今後掲載いたします。当面は申込み後に送付する墨田区内の実施医療機関名簿に掲載されている医療機関へ事前にお問い合わせのうえ、お受けください。
注意事項
・ 墨田区独自事業のため、他の自治体の住民への助成は行いません。
・ 実施医療機関以外での検査・接種への助成は行いません。
・ 区が発行する麻しん抗体検査受診票、予防接種予診票を使わずに検査・接種した場合や、
接種後の費用の還付はできませんのでご注意ください。
・ 妊婦は麻しん風しん混合ワクチン、麻しん単独ワクチンの予防接種を受けることができません。
・ 接種を受けた人は、接種後2カ月は妊娠を避けることが必要です。
(☆7月8日☆から電子申請受付開始)申込方法
無料で抗体検査を受けるためには、区が発行する受診票が必要です。
こちらの発行にあたっては ![]()
電子申請受付フォーム(外部サイト)で申し込みを先行受け付けいたします。
お申し込みを受けてから2週間程度でお手元に届くように、ご案内と実施医療機関一覧を同封して郵送します。(受付開始直後は、発送までに更にお時間をいただく可能性があります。)
受診票等が届きましたら、事前にご予約のうえ、必要事項を記入して医療機関で接種を受けてください。
関連情報
麻しんのまん延防止のための対策についての情報
都内での麻しんの流行状況など麻しんについての情報
国立健康危機管理研究機構感染症情報提供サイト「麻しん」 (外部サイト)
感染症としての麻しんについての情報
お問い合わせ
このページは保健予防課 ※令和6年11月5日にすみだ保健子育て総合センター(横川5-7-4)へ移転しましたが担当しています。
