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更新日:2026年5月22日
スマートフォンやSNSの普及により、インターネットは私たちの生活に欠かせないものとなっており、小学生から高校生の1日平均利用時間は増加している状況です。
しかし、この便利なツールには深刻な問題も潜んでいます。長時間利用による「ネット依存」で生活リズムが乱れ、心身に悪影響を及ぼすケースや、だまされて裸体を撮影・送信させられる「自画撮り被害」などが発生しています。また、SNSに起因するいじめや性被害などの犯罪も後を絶たず、インターネット上には有害情報が氾濫している現状があります。
墨田区教育委員会では、青少年のインターネット利用に関する様々な問題に対応するため、青少年健全育成に携わっている方々や東京都と連携し、青少年が健全に育成できる環境を整えるため、インターネットの適切な利用について普及啓発を実施しています。
青少年のネット依存防止啓発ポスター及びチラシの配布について
教育委員会の呼びかけに応ずる形で、墨田区青少年育成委員会連絡協議会・墨田区立小学校PTA協議会・墨田区立中学校PTA連合会・墨田区少年団体連合会・墨田区青少年委員協議会の5団体が主体となり、インターネットやスマートフォンの過剰利用等を考える検討会(名称:ネット依存問題に関する検討会)を平成26年度中に5回開催し、その中で、子どもたちのインターネットやスマートフォンの利用環境、犯罪被害に関わる事例や対処法等の知識を深めながら、この問題に対する取組が協議されました。
その結果、啓発用チラシ等を作成し、区内の児童・生徒や保護者にチラシを配布するとともに、町会・自治会や小中学校等に掲示用ポスターを配布し、インターネットやスマートフォンの利用や依存に関する啓発を広く周知することになりました。
青少年のネット依存防止啓発ポスター及びチラシ(PDF:921KB)
この宣言は、平成28年2月13日に行われた墨田区立中学校10校における生徒会サミットでまとめられた、インターネット・SNSの使用に関するルール宣言となります。
ネット、スマホのなやみ相談「こたエール」
東京都の都民安全総合対策本部では、インターネットやスマホでのトラブル(「覚えのないお金を請求されている」、「会いたいと言われた」、「画像を送ってしまった」など)で「どうしよう…」と困っている都内に在学、在勤、在住している方のための相談窓口として「こたエール」を運営しています。
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