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医療費等通知書とジェネリック医薬品差額通知書

更新日:2020年1月28日

医療費等通知書

 医療費等通知書は、被保険者の方の医療機関等受診歴や、かかった医療費等をお知らせするものです。ご自身の健康と医療に対する認識を深めていただき、後期高齢者医療制度の仕組みをご理解いただくとともに、医療機関等から東京都後期高齢者医療広域連合への診療等報酬の請求のうち、診療回数の誤り等、広域連合ではわからない部分について、皆さんの目でご確認いただくことを目的として、年に1回、毎年1月ごろにお送りしています。

対象者

 令和元年度定期発送分の通知書は、以下の条件に該当する方にお送りしています。医療機関等を受診していない方、条件に該当していない方にはお送りしていません。

条件

 令和元年12月1日現在、東京都の被保険者資格がある方のうち、平成30年9月から令和元年8月の12ヶ月間に、柔道整復、はり・きゅう、あんま・マッサージ、治療用装具等の施術や支給を含め、医療費等の総額(自己負担分と保険者負担分の合計額である10割分の金額)が5万円を超える月があった方。

関連情報

後期高齢者医療制度の医療費等通知書とは、どのような目的の通知ですか。何か手続きは必要ですか。(よくある質問)

ジェネリック医薬品差額通知書

 ジェネリック医薬品差額通知書は、服用されているお薬をジェネリック医薬品へ変更した場合に、軽減できるお薬代の目安を記載している通知書です。

ジェネリック医薬品

 ジェネリック医薬品とは、先発医薬品(開発メーカーが作ったお薬)の特許が切れた後に、厚生労働省の承認を受け、同一の主成分、規格で製造・販売される医薬品のことです。
 お薬の開発には莫大な研究開発費用がかかります。一般的に、ジェネリック医薬品は研究開発費用が抑えられている分、先発医薬品と比べ価格が安くなります。

対象者

 ジェネリック医薬品差額通知書は、お薬を服用されている方で、ジェネリック医薬品に変更した場合にお薬代が軽減される方にお送りしています。変更してもお薬代があまり軽減されない方、ジェネリック医薬品が存在しないお薬を服用している方、すでにジェネリック医薬品で処方されている方には、お送りしません。

問合せ先

国保年金課 長寿医療(後期高齢者医療)資格・給付担当
電話:03-5608-6192

お問い合わせ

このページは国保年金課が担当しています。

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