このページの先頭です
このページの本文へ移動
キーワードから探す
  • 音声読み上げ・文字拡大
  • Multilingual
  • 区役所への行き方
  • サイトマップ
サイトメニューここまで

本文ここから

介護が必要になったら(要介護認定申請)

更新日:2016年4月19日

 介護サービスを利用するにはまず、要介護・要支援認定の申請をし、要介護度の判定を受ける必要があります。
 ※平成28年4月1日から介護予防・日常生活支援総合事業が開始され、要介護認定を受けなくても、基本チェックリストでサービス事業対象者に該当すると、必要に応じて「介護予防・生活支援サービス」を受けることができるようになりました。(基本チェックリストは65歳以上の第1号被保険者の方のみ対象となります。)
 詳細については、介護予防・日常生活支援総合事業をご覧ください。

申請

 本人または家族が受付窓口に申請してください。
 居宅介護支援事業者に申請を代行してもらうこともできます。
 申請の際には、「介護保険被保険者証」を提出してください。
 なお、第2号被保険者(40歳から64歳までの医療保険加入者)の認定申請に当たっては、「健康保険証」を提示又は健康保険証のコピーを添付してください。

認定調査

1 訪問調査
  区の職員または区の委託された介護支援専門員(ケアマネジャー)が家庭を訪問し、心身の状態などについて調査します。
2 主治医の意見書
  主治医に心身の状況などについての意見書を作成してもらいます。(区が取り寄せます)

審査・判定

 コンピューター判定の結果と特記事項、主治医の意見書をもとに、保健・医療・福祉の専門家などで構成される「介護認定審査会」で審査し要介護状態により、非該当(自立)、要支援1、要支援2、要介護1、要介護2、要介護3、要介護4、要介護5の要支援・要介護区分の判定を行います。

介護サービス計画(ケアプラン)の作成

 認定結果をもとに居宅介護支援事業者又は高齢者支援総合センターに依頼し、本人の希望にそった介護(介護予防)サービス計画(注を参照)を作成します。介護支援専門員(ケアマネジャー)等が相談にのります。ケアマネジャー等はサービス提供事業者、介護保健施設等との連絡調整を行います。
  注:介護(介護予防)サービス計画(ケアプラン)と介護支援専門員(ケアマネジャー)
   介護(介護予防)サービス計画(ケアプラン)とは、要介護者等の心身の状況、生活環境、本人や家族の希望等を勘案し、利用するサービスの種類、内容等を定める計画のことです。この計画を作成する専門家が介護支援専門員(ケアマネジャー)です。この介護サービス計画の作成にかかる費用は、全額介護保険からの給付となり利用者負担はありません。

介護サービスの利用

 ケアプランに基づいて、介護サービスを利用します。
 原則としてかかった費用の1割または2割を支払います。
 なお、有効期間以後も、引き続き介護サービスを利用する場合は、更新の申請が必要です。

関連リンク

お問い合わせ

このページは介護保険課が担当しています。

本文ここまで