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道路ストック総点検事業

ページID:620412602

更新日:2021年4月1日

 平成24年12月に中央自動車道上り線笹子トンネルにおいて、天井のコンクリート板が約130メートルの区間にわたって落下する事故が起きたことをきっかけとして、国土交通省から平成25年2月27日付けで各地方整備局及び地方公共団体等に、老朽化が進むトンネル・橋梁等の道路ストック(土木構造物)の総点検について積極的に実施するよう通達がありました。
 区においても、道路ストック総点検は多岐にわたり、特に道路付属物はその総数も膨大な量になることから、計画的に点検・補修を行っていく必要があります。
 そこで区では、老朽化が進む道路舗装・橋梁・道路付属物(照明、標識等)・横断歩道橋・ボックスカルバートについて、予防的な維持管理を行うことを目的とした道路ストック総点検を実施しています。

点検対象および実施している内容

舗装:道路路面下空洞調査

地域防災計画に位置付けられた約20キロメートルの区道を対象に、道路下の隠れた空洞を見つける定期点検です。

舗装:道路路面性状調査

約250キロメートルの全区道を対象に、道路のひびわれ等を解析する定期点検です。

橋梁:橋梁点検

区が管理する25橋を対象に、ひびわれ等の劣化を早期に発見するための定期点検です。

道路付属物:道路照明施設(約3,000基)、道路標識(大型標識:約200基、小型標識:約1,500基)・道路反射鏡(約700基)

区が管理する上記道路付属物を対象に、腐食(さび)等の劣化を早期に発見するための定期点検です。

横断歩道橋:横断歩道橋点検

区が管理する1箇所の横断歩道橋を対象に、ひびわれ等の劣化を早期に発見するための定期点検です。

ボックスカルバート:ボックスカルバート点検

区が管理する1箇所のボックスカルバートを対象に、ひびわれ等の劣化を早期に発見するための定期点検です。

実績及び今後の計画(予定)

点検内容 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度 平成30年度 平成31年度 令和2年度 令和3年度 令和4年度 令和5年度
道路路面下空洞調査 実施             実施    
道路路面性状調査   実施         実施      
橋梁点検 実施         実施        
道路付属物 照明   実施 実施 実施         実施  
標識 実施 実施 実施 実施         実施  
反射鏡 実施               実施  
街路樹                   実施
横断歩道橋点検 実施         実施        
ボックスカルバート         実施         実施

点検結果及び長寿命化修繕計画

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このページは道路公園課が担当しています。