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更新日:2026年4月1日
より多くの方が補聴器を利用するきっかけとなるよう、令和8年4月1日より、助成上限額の拡充等、助成内容を一部見直しました。
高齢者補聴器購入費助成
聴力の低下により家族等とコミュニケーションがとりにくい高齢者に対して、補聴器の購入費用を助成しています。
対象となる方
以下のすべてに該当する方が対象です。
・区内に住所がある満 65歳以上の方
・聴覚障害による身体障害者手帳の交付対象とならない方
・5年以内に本事業の助成を受けていない方
・耳鼻咽喉科の医師から、本事業の所定の基準を満たす証明を受けた方
※所定の基準…「両耳の4分法による聴力レベルが中等度難聴(40dB以上70dB未満)以上の方」又は、「基準に該当しないが、医師から補聴器装用の必要性が認められた方」
※オージオグラム(純音聴力検査表)の検査結果の提出が必要です。
助成上限額
令和8年3月31日までに申請を受け付けたものは、従前の助成額(住民税非課税者:上限3万5千円、住民税課税者:上限2万円)が適用されます。
令和8年4月1日以降に申請を受け付けたものから、助成上限額を次のとおり拡充いたします。
住民税非課税者:上限72,450円
住民税課税者:上限40,000円
※購入金額が上限に満たない場合は、実際の購入額が助成額になります。
助成内容
両耳または左右いずれかの耳に装用する補聴器の本体費用(補聴器に付属する電池、充電器およびイヤモールド含む)
※管理医療機器として認定された補聴器のみが対象です。
※診察料、検査料、証明書料、送料その他の購入に係る費用及び集音器の購入費用は除きます。
助成金の請求期間
区の助成決定日から起算して5年
申請書・ご案内
令和8年4月1日以降は、現時点で掲載している新しい書式でご申請ください。
問い合わせ先
高齢者福祉課 支援係
電話:03-5608-6168
お問い合わせ
このページは高齢者福祉課が担当しています。
