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更新日:2026年6月2日
このたび、墨田区が交通事故防止への継続的な取組等が評価され「令和7年首都交通対策協議会会長賞」を受賞しました。
今回の受賞を励みに、これまで以上に積極的な交通安全対策に取り組み、地域の安全・安心を築いていきます。
首都交通対策協議会会長賞贈呈式
5月29日(金曜日)に首都交通対策協議会会長賞贈呈式が開催され、墨田区からは土橋副区長が出席し、栗岡副知事から感謝状が贈呈されました。



1 日時
令和8年5月29日(金曜日)午後3時から午後3時20分まで
2 場所
都庁第一本庁舎7階 特別応接室
3 受賞自治体等
- 墨田区
- 日野市
- 本所交通安全協会
- 向島交通安全協会
- 日野交通安全協会
- 日本通運株式会社
4 出席者
- 墨田区副区長
- 日野市長
- 本所交通安全協会会長
- 向島交通安全協会会長
- 日野交通安全協会会長
- 日本通運株式会社東京支店コーポレートソリューション部次長
5 式次第
- 感謝状贈呈
- 副知事挨拶
- 写真撮影
受賞概要
この賞は、令和7年中における交通安全対策の功労が特に顕著であった区市町村、地域交通安全協会及び高齢者運転免許自主返納サポート協議会に加盟する企業・団体に対し、首都交通対策協議会会長(東京都知事)から感謝状を贈呈されるものです。
墨田区の主な取組
墨田区シルバー人材センター自転車安全講習会(年2回)
本所・向島警察署協力のもと、墨田区シルバー人材センター会員を対象にした自転車安全講習会を開催し、合計59名が参加しました。
自転車シミュレータを活用した危険予測運転体験、実際のバスを使用した車の死角体験、クイックキャッチ・クイックアーム等の機器を活用した反射神経の確認等の講習を実施し、実際に体を動かし体験しながら、交通ルール・マナーの理解を深めました。

自転車の交通ルール・マナーの普及・啓発
昨年10月に実施した「すみだまつり・こどもまつり」において、自転車シミュレータを活用した交通ルール・マナーの普及啓発を行いました。
参加者に対して、自転車の施錠や自転車とヘルメットを止めるワイヤーロック、反射キーホルダー等、計305個配布しました。
また、墨田区自転車用ヘルメット購入助成のPR、自転車用ヘルメットの展示も行いました。

駅前放置自転車追放キャンペーン及び駅前放置自転車クリーンキャンペーン(年3回)
錦糸町駅、曳舟駅、京成曳舟駅において、本所・向島警察署、鉄道事業者、墨田区シルバー人材センター等、合計75名が参加し、自転車放置禁止チラシ入りポケットティッシュを配布するとともに放置自転車の追放を呼びかけました。

高校生以上を対象としたスケアード・ストレイト方式による交通安全教室
昨年12月に都立日本橋高等学校において開催し、全校生徒約740人が参加しました。
時速40キロメートルでの車と自転車の衝突事故やトラックの左折巻き込み事故など8つの危険場面を実演しました。
生徒も交差点事故や横断歩道事故の体験に参加し、交通事故の恐ろしさを実感しました。


問合せ先
土木管理課交通安全担当
電話:03-5608-6203
ファックス:03-5608-6410
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