区の人口が29万人を突破!【令和8年7月10日】

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更新日:2026年6月17日

~ これからもさらに住みよいまちづくりを進めていきます ~

 令和8年7月9日・木曜日に、住民基本台帳上の本区の人口が29万人を突破したことを確認しました。昨日時点で確認されている人口は29万23人。区では、29万人の達成を受け、本日区役所に婚姻手続きを行うため来庁された鈴木ご夫妻と、記念撮影を行いました。山本区長からは、すみだ水族館のペンギンのぬいぐるみや、「スミダモダン」玉の肌石鹸 ウェルカムソープ、片岡屏風店のミニ屏風など、記念品の贈呈を行い、「一緒に良い墨田区を作っていきましょう。」と笑顔で言葉を交わしました。

 墨田区では、若年層を中心に人口増加が続いています。これは、交通の利便性に加え、妊娠・出産からの切れ目ない子育て支援の充実、災害対策や福祉施策の充実などによる安全・安心なまちづくりに向けた取組、さらには公民学連携を通じた新たなにぎわいの創出など、この間の「暮らし続けたいまち」の実現に向けた、区の取組が広く評価されたものと考えています。全国的な人口減少に伴い、本区における人口増加のペースは鈍化が見られますが、今年度策定した「墨田区基本計画」では、今後10年程度は引き続き人口増加を見込んでおり、2030(令和12)年頃に30万人を超えると推計しています。

 墨田区はこれからも、人とのつながりを大事にし、誰もが安心して暮らし続けられるまちづくりにより一層邁進していきます。

墨田区の人口変遷

 戦災に見舞われた昭和20年、当時約7万7,000人だった墨田区の人口は、戦後の復興が進み、景気の回復を伴って再び増勢に転じ、昭和38年には32万6,234人となり、戦後における本区の人口の最高を記録しました。
 その後、人口の過密化に伴う生活環境の悪化や地価の高騰、事業所の移転等により減少に転じ、平成9年4月には21万9,667人にまで減少。その後は都心回帰などを背景に徐々に増加に転じ、令和5年1月に28万人を超え、この度、令和8年7月9日に住民基本台帳人口が29万人を突破したことを確認しました。
 また、人口が28万人を超えた令和5年1月以降の人口推移を年代別でみると、20歳~30歳代と50歳代の増加が目立っています。地域別では、区内のほとんどの地域で人口が増加しており、南部地域の緑・石原・江東橋や、北部地域の東向島・八広での人口増加が目立っています。

山本 亨 区長コメント

 本区の人口が29万人を突破したことは、これまで区が推進する暮らしやすいまちづくりによる取組の成果であり、大変うれしく思っております。人口が増える「まち」は、将来性にも期待されているということでもあり、今後も本区にお住まいの29万区民の行政ニーズに的確に対応し、本区がめざす未来像「人がつながり 夢をカタチに 墨田区」の実現に向け、どこよりも素敵で魅力的なまちづくりを進めていきます。


記念品

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