墨田区耐震改修促進計画

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更新日:2026年3月30日

 墨田区では、建築物の耐震改修の促進に関する法律(平成7年法律第123号)第6条に基づき、平成20年3月に「墨田区耐震改修促進計画」(以下「本計画という。」)を策定しました。
 本計画は、平成28年9月、令和4年3月に改定を行い、計画期間を令和7年度までの10か年として建築物の耐震化に取り組んできましたが、この間も熊本地震、大阪府北部を震源とする地震、能登半島地震など、日本各地では大地震が頻発する事態となっています。
 首都直下地震の切迫が指摘される中、災害に強いまちづくりを推進するためにも、住宅をはじめとした建築物の更なる耐震化が必要です。墨田区は、国や東京都の動向を捉え、関連計画との整合を図るとともに、住宅の耐震化の進捗状況等の検証を行い、本計画の改定を行いました。

主な改定内容(新たな目標)

・住宅については、令和17年度末までに新耐震基準の木造住宅を含めたすべての住宅の耐震化率を98%とすることを目標とする。

・特定建築物については、令和17年度末までに耐震化率を98%とすることを目標とする。

・特定緊急輸送道路沿道建築物については、令和17年度末までに総合到達率100%を達成するため、耐震性が不十分なすべての沿道建築物を解消することを目標とする。

・ブロック塀等については、令和17年度末までに危険なブロック塀等をすべて解消することを目標とする。

墨田区耐震改修促進計画 本編

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