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生活にお困りの方の相談

ページID:243757083

更新日:2021年6月11日

 生活困窮者の自立に向け、生活保護に至る前の段階からご相談を受ける自立相談支援事業など、生活困窮者自立支援法に基づいた支援を行っています。
「生活に困っているが、どうしたらよいかわからない」、「仕事がなかなか見つからないため、家賃の支払いができない」など、生活に関する困りごとや不安がある方は、お早めに相談窓口をご利用ください。相談支援員が相談される方の自立に向けた支援を行います。
 なお、相談支援員との対面相談をご希望される方は、混雑による3密を避けるため、事前予約が必要です。
 一人で悩まず、まずはご相談ください。(ご来庁、お電話、メール等ご都合に合わせてご相談ください。)

相談窓口「くらし・しごと相談室 すみだ」
 電話:03-5608-6289
 メール:seikatuhukusi@city.sumida.lg.jp
 ※令和3年4月から家計再建に向けた支援を行う「家計改善支援事業」を始めましたので、ぜひ、ご利用ください。 
 詳しくは、以下の「くらし・しごと相談についてのご案内」をご覧ください。

その他の相談窓口「生活保護のご相談」
 生活に困窮し、他に方法がないときは生活保護法による保護が受けられます。
 ※生活保護受給中の方は、「子どもの学習・生活支援事業」のみご利用いただけます。
 詳しくは、以下の「生活保護のご相談」をご覧ください。

主な支援事業内容

自立相談支援事業(悩みを解決するための支援プランを作成して支援します。)

 生活の困りごとや不安をご相談ください。相談支援員が相談を受けて、どのような支援が必要かを一緒に考え、具体的な支援プランを作成し、寄り添いながら自立に向けた支援を行います。
 ※フードバンクを利用するための食料支援案内状を発行しています。詳しくはお問い合わせください。
 ※墨田区内で子ども食堂など食事支援を行っている団体の情報はこちら外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。(墨田区社会福祉協議会「すみだ食で繋がるネットワーク」) (外部サイト)
 実施状況及び食事支援活動の内容につきましては、各団体に直接お問い合わせください。

家計改善支援事業(家計再建に向けた支援をします。)

 自立相談支援事業にてご相談中の方のうち、家計に悩みや問題を抱える方に対して、家計の状況を「見える化」するなど家計の状況を把握することや、家計の改善意欲を高めるための支援をします。
 以下のような状況にある方は、ぜひ、お早めにご相談ください。
 ・多重債務や過剰債務を抱え、返済が困難になっている方
 ・収入よりも生活費がかかり、毎月お金が不足しがちで、借金に頼り、各種支払い(家賃、水道光熱費、税金、保険料)などを滞りがちな方
 ・収入が安定せず、家計を管理することが難しい状況の方

住居確保給付金事業(住居確保給付金を支給します。)

 離職等(離職又は自営業の廃業)、又は個人の責に帰すべき理由・都合によらない就業機会等の減少により経済的に困窮し、住居を喪失している方、または喪失するおそれのある方には、就職に向けた活動をすることなどを要件に、一定期間、家賃相当額(上限あり)を支給します。生活の土台となる住居を整えたうえで、就職に向けた支援を行います。
 令和3年1月1日から、支給期間の延長及び求職活動にかかる要件が変更されました。
 詳細は、「住居確保給付金のご案内」をご覧いただき、お問い合わせください。
 ※なお、現在電話が大変混み合い、かかりにくくなっております。ご迷惑おかけいたしますが、ご了承くださいますようお願いいたします。
 ※緊急事態宣言中の求職活動要件につきましては、状況に応じて配慮いたします。詳しくは、下の表「必要とされる求職活動要件」をご覧ください。

必要とされる求職活動要件
受給月数

あなたの状態

ハローワークへの求職申込

くらし・しごと相談室すみだへの相談

(月1回以上)

(1)企業への応募※常用就職を目的

(週1回以上)

(2)ハローワーク相談
(月2回以上)

(3)生計維持のための求職活動※パート・アルバイト・副業等 収入確認書類の提出

1か月目~
9か月目

離職・廃業 必須 必須 必須 必須 任意

必須

休業・シフト減少等 任意 必須 任意 任意 必須

必須

10か月目以降(再々延長中の方)

全員 必須 必須 必須 必須 任意 必須

 ※(1)企業への応募及び(2)ハローワークへの相談において、緊急事態宣言中は回数に対して配慮しています。

 ※令和2年7月3日に生活困窮者自立支援法施行規則の一部が改正され、家賃及び申請月の収入が基準額を超える方の支給額が変更となりました。
 ※令和3年1月1日から、令和2年度中に新規申請して受給を開始した方は、支給期間を最長で12か月まで延長することができるようになりました。
 ※令和3年2月1日から令和3年9月30日までの間、住居確保給付金の受給を終了した方でも再度申請することができるようになりました。
 ただし、支給期間は3か月間となります。(令和3年6月11日に再申請の期限が6月30日から9月30日に延長されました。)
 詳しくは、外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。厚生労働省生活支援特設サイト(外部サイト)をご覧ください。
 ※6月11日から9月30日までの間、住居確保給付金と職業訓練受講給付金との併給ができるようになりました。職業訓練受講給付金等の求職者支援制度については、外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。厚生労働省のサイト(求職者支援制度のご案内)(外部サイト)をご覧ください。

就労準備支援事業(働くことに不安があり、就労することが困難な方を支援します。)

 就労や生活習慣に課題を抱える方に、一般就労に向けた前段階としての支援を行います。

子どもの学習・生活支援事業(学習の下支えと明るい未来をサポートします。)

 生活困窮世帯やひとり親家庭等で、学習塾などに通わせることが困難な状況である世帯等のうち、小学生(四年生)から高校生(一年生)を対象に学習の習熟度にあった学習支援を行います。
 各支援機関でお子さんに関する相談支援等を受けている方も対象になる場合があります。
 ※生活困窮世帯とは、就労の状況、心身の状況、地域社会との関係性その他の事情により、現に経済的に困窮し、最低限度の生活を維持することができなくなるおそれのある世帯です。
 ※緊急事態宣言などの状況により、学習会の中止や開催時間の変更などを行う場合があります。

学習会きらり(通年事業)

 対象:中学生(一年生)から高校生(一年生)までの方
 生活困窮世帯やひとり親家庭等を対象に、個別指導による一人ひとり合わせた学習支援を行い、学習機会を増やし、学習の習慣づけを目指します。会場は、区内の南部、北部2拠点(定員各25名)で、年間50回程度学習会を開催しています。
 受講にあたっては、面談を行っています。詳細については、生活支援・相談担当へお問い合わせください。
 ※実施会場は、安全上の理由から非公表としています。
 ※定員を超えた場合には、参加待機者として登録し、退会者が出た場合にお声がけいたします。

長期休み宿題サポート学習会

 対象:小学生(四年生)から中学生(三年生)までの方
 主にひとり親家庭を対象に、長期休みの宿題や学習をサポート及び、夏休みや冬休みの居場所づくりを目的として、昼食を提供する学習会を、夏冬合計15回程度実施しています。会場は、区内の南部、北部2拠点(定員各35名)で開催しています。
 ※毎年、6月ごろ募集を開始しています。
 ※実施会場は、安全上の理由から非公表としています。

問合せ先・相談先

 住所:墨田区吾妻橋1-23-20 墨田区役所3階
 ・くらし・しごと相談室 すみだ(自立相談支援機関)
  電話:03-5608-6289
 ・生活福祉課 生活支援・相談支援担当
  電話:03-5608-8517
  ファックス:03-5608-6413
 ※メールでのお問い合わせも受け付けております。
  メール:seikatuhukusi@city.sumida.lg.jp

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お問い合わせ

このページは生活福祉課が担当しています。