衆議院議員総選挙(令和8年2月8日執行)における投票用紙の誤交付について

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更新日:2026年2月8日

内容

1 概要

令和8年2月8日執行の衆議院議員総選挙において、投票用紙(比例代表)の二重交付があったことが判明しました。

2 経緯

令和8年2月8日(日曜日)12時頃、墨田区内の投票所において、1月31日以前に小選挙区と比例代表の期日前投票を済ませ、2月1日から始まった最高裁判所裁判官国民審査の投票を行うために来た有権者(1名)に対し、誤って比例代表の投票用紙を交付し、投票させてしまいました。

3 原因

受付において事務従事者が小選挙区と比例代表の投票済の選挙人であることを確認しておりましたが、比例代表の投票用紙交付を担当する従事者が投票済であることに気付かず、誤って比例代表の投票用紙を再度交付してしまいました。投票後、事務従事者が気付きましたが、既に投票済であったことから、二重交付が発生してしまいました。

4 当該投票の取扱いについて

投函された票は特定できないため、有効な投票として取り扱われます。

5 再発防止について

すべての投票事務従事者に対し、投票の手続きについて正しく理解し、同様のミスが起きないよう再度指示徹底を行いましたが、改めて慎重に投票事務を行い、再発防止に努めてまいります。

6 選挙管理委員会のコメント

このたびは、選挙の信頼性を損なう事務誤りを起こしてしまい、大変申し訳ございません。
今後はこのようなことのないよう、選挙事務の適正な執行について、改めて事務従事者の指導を徹底し、信頼確保に全力を尽くしてまいります。

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