このページの先頭です
このページの本文へ移動
キーワードから探す
  • 音声読み上げ・文字拡大
  • Multilingual
  • 区役所への行き方
  • サイトマップ
サイトメニューここまで

本文ここから

介護予防・日常生活支援総合事業のQ&A

更新日:2016年4月13日

訪問・通所事業者向けQ&A

Q1 総合事業のサービスを提供するのに、墨田区の指定を受けなくてもいいのか。

A1 みなし指定の時点(平成27年3月31日)に存在していた事業所については、受ける必要がない。平成27年4月1日以降に事業所を立ち上げた場合は、墨田区(介護保険課給付・事業者指導担当)の指定を受けないとサービス提供できない。

Q2 A区(墨田区外)にある事業所である。A区で緩和した基準によるサービス事業(いわゆるサービスA)の事業者指定を受けた。墨田区の被保険者にサービス提供しても良いか。

A2 現行の基準でサービス提供するなら、現行相当の請求はできる。緩和した基準でサービス提供した場合、基準違反になるので、請求できない。平成28年度においては、墨田区で緩和した基準について策定していないため、請求コードも存在しない。
※詳しくは、介護予防・日常生活支援総合事業通知関連の「区をまたいでの受け入れ可否について【資料5】」をご覧ください。

Q3 墨田区内にある事業所である。B区の被保険者を受け入れているが、現行相当のコードで請求をしてもいいものか。また、B区の指定を受けなくてもいいのか。

A3 B区に現行相当サービスがない場合もある。請求の可否、指定の要・不要は、保険者(B区)に確認が必要である。

Q4 平成28年4月1日からは、要支援の人は全員総合事業のコードで請求すればいいのか。

A4 有効期間満了後は、総合事業での請求となる。例として、平成28年7月31日に有効期間満了し、平成28年8月1日から再び要支援認定が出た(または、更新申請せずに基本チェックリストで事業対象者となった)場合は、7月分まで予防給付、8月から総合事業の請求コードとなる。請求の際に、ケアマネジャーの交付するケアプランを確認するとよい。

Q5 介護予防サービス計画でも、介護予防ケアマネジメントでも、更新時以降は総合事業のコードで請求するということか。

A5 貴見のとおり。介護予防サービス計画は、訪問看護、福祉用具レンタルなどの予防給付を併用している場合ですが、訪問型サービスと通所型サービスの請求は総合事業のコードで請求します。

お問い合わせ

このページは介護保険課が担当しています。

本文ここまで