特集号

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更新日:2026年8月20日

皆さん、こんにちは!
すみだ環境共創区民会議委員の東京ガス正田です。
毎日使うキッチンは、私たちの暮らしに欠かせない大切な場所ですよね。
実はこのキッチンでの過ごし方を少し見直すだけで、環境にやさしく、お財布にもうれしい「エコな暮らし」ができるのをご存じですか?
今回は、東京ガスが提唱する環境配慮型の料理スタイル「エコ・クッキング」をご紹介します。

これは「買い物」「調理」「食事」「片付け」という一連の流れの中で、私たちができる工夫を体系的にまとめたもの。
難しく考えず、できそうなことから一つずつ取り入れてみましょう。

【買い物編】エネルギーを考えて選ぼう!

  • 旬の食材を選ぶ:旬の食材は、栽培時に必要なエネルギーが少ないうえに栄養価が高く、価格も抑えられます。
  • 地産地消を心がける:距離が近いほど運搬にかかるエネルギーが少なくて済みます。地元でとれた食材や国産食材を選びましょう。
  • 計画的に買う:冷蔵庫の中身を確認してから買い物へ。使い切れる分だけの購入が、食品ロス削減の第一歩です。


東京ガス株式会社 都市生活研究所「エコ・クッキング」ホームページ

【調理編】エネルギーを上手に使おう!

  • 食材を「まるごと」使い切る工夫:野菜の皮や茎、芯も立派な食材です。切り方を工夫すると、ごみが減り、栄養も無駄になりません。
  • エネルギーを上手に使う:(1)鍋底に合った火力にする、(2)鍋底の水滴を拭く、(3)フタを利用する。鍋底に合った火加減に調整するだけで、ガスの無駄遣いを防げます。さらに鍋にフタをして、エネルギーを効率よく使うようにしましょう。
  • 調理の段取りを工夫して省エネ:複数の食材を一緒に加熱する「同時調理」や野菜を茹でたお湯で次の食材を茹でるなど、段取りよく調理することを意識すると、エネルギーも時間も節約できます。


東京ガス株式会社 都市生活研究所「エコ・クッキング」ホームページ

【食事編】食べ残しを減らそう!

  • 食べられる量を考える:お店で注文する場合や盛り付ける時なども、食べ切れる量にすることが大切です。
  • 料理の作りすぎに気を付ける:料理の作りすぎには注意し、残った料理は別の料理に作りかえるなどの工夫が必要です。食べ残しが多い味噌汁は、量って作るのがおすすめです。


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【片付け編】水を大切に使い、ごみを上手に捨てよう!

  • 節水し排水を汚さない:(1)洗う前に汚れを拭きとる、(2)汚れの少ないものから洗う、(3)洗い桶を使う。鍋や食器のついた油汚れは、いらなくなった古布などで拭き取ると、使う洗剤と水の量をぐっと減らせます。また、水はこまめに止めましょう。
  • 生ごみは乾いた状態で捨てる:ごみを排水口や三角コーナーにためておくと、水を含んで量が増え、燃やすときにエネルギーがたくさん必要になります。生ごみはできるだけぬらさないようにし、チラシのごみ入れやざるなどを利用して、乾かしてから捨てましょう。

エコ・クッキングは、環境への負担を減らすだけでなく、ガス代や水道代の節約にもつながる、まさに一石二鳥の取り組みです。
今日から、キッチンで楽しくエコに取り組んでみませんか?

出典 東京ガス株式会社 都市生活研究所「エコ・クッキング」
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。https://www.toshiken.com/eco-cooking/(外部サイト)
※エコ・クッキングは、東京ガス株式会社の登録商標です。

参考 東京ガス株式会社「暮らし情報メディア ウチコト」
小学生の自由研究に! 親子で楽しみながらエコ・クッキング【東京ガス都市生活研究所】
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。https://uchi.tokyo-gas.co.jp/topics/7338(外部サイト)

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