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更新日:2026年2月16日
【本講座は終了しました】
~開催ミニレポート~
「認知症患者が医療用カテーテルを自ら抜いてしまう」という現場の課題から実施された雨宮講師らの研究の結果や、その研究から生まれた「非意図的抜去動作検知システム」(患者が刺入部付近に触れるとアラームにより看護師へ伝えるシステム、2025年に文部科学大臣賞を受賞)の紹介など、研究の最前線についてお話しいただきました。
実際のシステムを使用したデモンストレーションも行われ、認知症の方の尊厳を守り、最期まで「今がいちばん幸せ」と思える社会を目指す雨宮講師のお話に、参加された方々は熱心に耳を傾けていました。
~プロローグ~
超高齢社会を迎える日本では、誰もが尊厳を持って安心して暮らせる社会の実現をめざし、看護学とテクノロジーを組み合わせた課題解決に取り組んでいます。
本講演では、認知症の方の行動に寄りそうケアを紹介します。病院や施設における身体拘束の削減をめざした世界初のシステムや、ご自宅で自然に生活する中で得られるデータから、認知機能の変化や介護の負荷をとらえる新しい支援技術など、現場の課題から生まれた研究の最前線を紹介します。
ご興味のある方は、ぜひご参加ください!

第19回公開講座(表)

第19回公開講座(裏)
第19回 墨田区・千葉大学区民向け公開講座
演題
『認知症の方の行動に寄りそうケア 看護学×テクノロジー』
講師
雨宮歩 講師 千葉大学大学院看護学研究院
日時
令和8年2月14日(土曜日) 10時から11時半まで
場所
千葉大学墨田サテライトキャンパス
墨田区文花1丁目19番1号
対象者
どなたでも
定員
先着50名
申込方法
こちらの申込フォーム(外部サイト)または下記QRコードから、事前にお申し込みください。

申込用QRコード(第19回公開講座)
主催
墨田区、千葉大学
お問い合わせ
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