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両国湯屋 江戸遊 〜北斎通りのランドマークとして〜 (2019年4月19日掲載)

更新日:2019年4月19日

取材日:2019年3月27日

担当者:観光課 徳永

風呂好きが、好きずき入る両国銭湯スパ

 その謳い文句のとおり、お風呂以外にも、サウナや食事、マッサージ、お土産処など、様々な楽しみ方でリフレッシュができる“両国湯屋 江戸遊”。今回は、平成31年4月28日(日)にリニューアルオープンするこの江戸遊を運営している株式会社東新アクア代表取締役平井要子さんにお話を伺いました。


露天風呂イメージ

Q お風呂屋さんを始めたきっかけは?

 今から約20年前、江戸東京博物館の開館や都営大江戸線の開通など、両国の街が変わるタイミングがあり、この時に、自分の好きなサウナ、お風呂、温泉に関する事業をやりたいと考え、お風呂屋さんを開業しました。入浴という文化を通して、地域の方々に健康増進、疲労回復にお役に立てればと考えました。また、女性が安心して行けるお風呂屋さんが少なかったため、“女性も安心して行けるようなお風呂屋さん”を意識した作りとしています。

Q リニューアルのきっかけは?

 すみだ北斎美術館やヨシダ印刷株式会社の東京本社など、北斎通りの風景が変化し、外国の方が多く訪れるようになりました。江戸遊も増築で広げ、内容の充実を図り、様々なお客様を受け入れていきたいと考えました。

Q リニューアルのポイントは?

お洒落な外観
 北斎通りにある江戸遊は、和モダンの銭湯スパなので、この度のリニューアルに当たり、外観ファサードについて、新江戸遊ビル全体をアルミ製の白いのれんで覆っているイメージに仕上げ、江戸小紋の青海波柄ののれんが風でめくれている風情を表現しました。また、夜間はライトアップをしてお客さまをお迎えします。


リニューアル後の外観イメージ

リラクゼーションの提供
 昔は体を洗うことがお風呂屋さんに行く目的でしたが、現代のストレス社会においては、スパ、サウナ、エステといったリフレッシュや、リラクゼーションを求めているお客様が増えています。リニューアルに当たっては、露天風呂や畳の間、縁側、クッションフロアなど、自分の家よりもくつろげる空間を整え、女性に対しては、働く自分へのご褒美と思えるような、お風呂の後にエステをしていただくようなサービスを提供いたします。


お休み処イメージ

新しいワーキングスペースとして
 オフィス以外で働く機会が増えていることから、旧館にあった葛飾北斎の絵があるお風呂の笠木をそのまま残し、仕事ができるようなデスクとして活用する“湯ワークコーナー”を設置します。仕事しているバックに大きな北斎の絵がくるので、特別感を感じながら仕事をすることができます。

編集後記

今回の取材に当たっては、「お客様に健康増進・疲労回復でお役に立ちたい」、「楽しんでもらおう」、「時代に合ったサービスを」といった平井さんの“おもてなしの心”が強く感じられました。平井さん、お忙しいところ、貴重なお話しをありがとうございました。

取材先情報

企業名 株式会社 東新アクア

所在地 東京都墨田区亀沢1−5−12

事業内容 サウナ・スパ経営
     公衆浴場経営
     日帰り温泉施設経営
     アクアビクスプール経営
連絡先 03−3621−2611
HP 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。http://www.edoyu.com/ryougoku/(外部サイト)

お問い合わせ

このページは観光課が担当しています。

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