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第38回すみだ錦糸町河内音頭大盆踊り〜伝統と歴史を紡ぐ〜(2019年8月9日掲載)

更新日:2019年8月8日

2019年8月28日(水)〜29日(木)に、今年で38回目となるイベント「すみだ錦糸町河内音頭大盆踊り」が堅川親水公園で開催されます。今回は、本イベントの実行委員長及び墨田区商店街連合会の会長並びに錦糸町商店街振興組合の理事長である山田昇さんにお話を伺いました。

すみだ錦糸町河内音頭大盆踊りとは

1982年にスタートし、今回で38回目となる、「すみだ錦糸町河内音頭大盆踊り」。2日間で延べ3万人が来場し、夏の風物詩となっています。
通常、盆踊りというとCD音源に合わせて踊りを繰り広げますが、本イベントの特徴として、和太鼓や三味線、音頭取り(歌い手)などを中心に生演奏がなされ、それに合わせながら踊るスタイルとなっています。
河内音頭の発祥は大阪。なんと当日は、本場大阪から音頭取りが駆け付けて盛り上げてくれます。参加者向けに練習会も開催しており、熱心に取り組んでいます。ただ、だれでも参加できるので、当日一緒に踊ることもできます。
本イベントを通じて、錦糸町地域全体として商業振興や治安の向上など、地域全体で発展していければと考えています。

錦糸町商店街振興組合の紹介

JR錦糸町駅の南側に位置し、昭和58年に結成した商店街で墨田区内でも歴史ある商店街の一つです。現在約40店舗が加盟しており、日々錦糸町の商業振興や地域の活性化のために精力的に活動しています。

山田家の紹介

人形焼山田家は昭和26年、先代が鶏卵卸問屋を創業したのがきっかけ。甘いものが高価で贅沢だったその当時、復興を目指す人々に評判を呼んでいたのが、浅草界隈の人形焼でした。この人気ぶりに先代が目を付け、自らも人形焼をつくり始めたことで、人形焼の山田家の歴史が始まりました。卵はもちろん、生地や餡などの材料にこだわり、魅力ある品を提供しています。墨田区商店街連合会が発行※「すみここ」にも掲載され、人気を博しています。
※すみここ…区内の個性・魅力あふれる個店の情報をまとめたガイドブック。

イベント概要

日時:2019年8月28日(水)〜29日(木)
場所:堅川親水公園(牡丹橋通り首都高速7号線高架下)
開場:午後5時
開演:午後5時30分
終演:午後9時30分


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このページは産業振興課が担当しています。

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