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令和2年7月

ページID:825864962

更新日:2020年8月11日

区立吾嬬第二中学校の生徒が実施した九州豪雨災害支援募金活動に参加しました(令和2年7月28日)

募金活動をしている様子

参加した生徒との集合写真


 7月28日(火曜日)、区立吾嬬第二中学校の生徒会役員とボランティア防災部員により、九州豪雨災害で被災された方への募金活動が学校内で行われ、私も活動に参加させていただきました。
 この募金活動は、「今の自分たちに何かできることはないか」と考えた生徒たちからの発案により実現し、生徒たちの様々なアイデアが詰まった活動になっています。
 この活動では、支援金以外にも、“被災地に必要とされるもの”として、家庭に眠っているタオルを同時に集めました。また、募金活動に協力した生徒を中心に、被災された方に元気を送るためのメッセージカードも作成しました。このメッセージカードには、「かたい絆」が花言葉のアサガオの絵が描かれており、「離れた場所でも繋がっているよ」というあたたかく優しい生徒たちの気持ちが込められています。
 参加した生徒たちは、蒸し暑い中、マスクとフェイスガード、手袋という出で立ちで、感染予防も徹底して募金活動に取り組んでいました。
 素晴らしい取り組みを行っていただき、ありがとうございます!

江東5区長が災害時を想定してWEB会議を行いました(令和2年7月17日)

ウェブ会議をしている様子

ウェブ会議をしている様子(足立区側から)


 7月17日(金曜日)、江東5区(墨田区、江東区、足立区、葛飾区、江戸川区)の区長がWEB会議システムを使用し、大型の台風等の災害時に備えた通信訓練及び意見交換を行いました。

 令和元年10月の台風第19号は、これまでに経験したことがない規模の台風となり、江東5区でも多数の避難者が出る結果となりました。
 江東5区では、平成27年10月から江東5区大規模水害対策協議会を立ち上げ、平成28年8月からは江東5区広域避難推進協議会として継続的に開催し、広域避難のあり方や5区の連携協力等について議論を重ねてきましたが、昨年の台風19号上陸時には、主に電話でやり取りをしていたことから、5区それぞれの状況や対応状況等についての詳細を情報共有することが困難でした。
 そこで、今後「どのような状況下であっても、可能な限り素早く正確に5区の情報を共有しつつ、区民の生命を守る」ため、本格的な台風シーズンを迎える前に、東京都から無償提供されたWEB会議システムを使用した通信訓練を行うこととなりました。

 今後も積極的にWEB会議システムを活用することで、江東5区共通の課題を共有して取り組んでいくとともに、国や都の検討会等の動きと連動しながら、広域避難推進協議会を開催しつつ、区民の皆さまの生命を守ることを第一に、さらに実効性のある避難の検討を5区共同で進めていきます。

フクシ・エンタープライズ墨田フィールド(墨田区総合運動場)に書道作品を寄贈いただきました(令和2年7月15日)

除幕式の様子

感謝状を渡している様子


 昨年12月1日のフクシ・エンタープライズ墨田フィールド(墨田区総合運動場)の開場記念式典において、揮毫パフォーマンスを披露いただいた蕗野雅宣様から、書道作品1点を寄贈いただきました。
 この作品は、区の文化及びスポーツ振興に寄与したいとの想いから、式典で披露いただいた作品を、改めて揮毫いただだき、当施設に寄贈いただいたものです。
 7月15日(水曜日)、フクシ・エンタープライズ墨田フィールドにおいて、作品の除幕式を行い、感謝状を贈呈させていただきました。
 誠にありがとうございました。

向島墨堤組合とPCR検査用車両を活用した検査を行いました(令和2年7月10日)

検査を視察している様子

 墨田区では、新型コロナウイルス感染症の第二派への備えとして、保健所の即応力向上とクラスター対策強化を図っており、100人規模の集団検査を現地で行える体制の構築を目指しています。
 7月10日(金曜日)、東京都医師会及び民間医療機関と連携し、実務訓練を兼ね、PCR検査用車両を活用した検査を実施しました。
 これまでも区は、陰圧テントを使用したウォークスルー式のPCR検査を行ってきましたが、検査場所を確保することが大きな課題となっていました。今回のPCR検査用車両を活用した訓練を行うことで、PCR検査用車両を活用できるようになれば、場所にとらわれることなく、よりスムーズにPCR検査を行うことが可能になります。また、車両で検査を行うことができるため、医師の感染リスクが低くなることから、今後多くの医師からの協力を得られるようになることが期待できます。
 訓練の実施に当たっては、たくさんの対象者を円滑に検査することを想定し、墨田区内の地域団体である「向島墨堤組合」の協力のもと、向島の料亭街で活躍する芸妓衆や女将さんたちに検査対象になっていただきました。
 この訓練を行うことで、保健所の体制強化を図るとともに、江戸時代から続く“歴史”、“伝統芸能”を継承し、重要な観光資源である向島花街と連携することで墨田区の大切な魅力を守り、一刻も早く地域の賑わいを取り戻していきたいと考えています。

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