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新保健施設等複合施設建設事業などに関する補正予算などを可決【令和5年9月29日】

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更新日:2023年9月29日

令和5年度墨田区議会定例会9月議会が終了

 令和5年度墨田区議会定例会9月議会は、9月 11 日(月)から9月 29 日(金)まで 19 日間にわたり開会されました。最終日である本日、9月 29 日(金)の本会議では、区長から提出された、新保健施設等複合施設建設事業費、学校給食費徴収免除対応経費などを計上した補正予算1件、条例9件、契約2件、その他2件を可決したほか、墨田区教育委員会委員の任命に同意しました。
 また、議員提出議案「下水サーベイランス事業の実施に関する意見書」を含む2件の意見書を全会一致で原案どおり可決しました。
 さらに、区長から「令和4年度墨田区一般会計歳入歳出決算」を含む決算4件が報告されたため、決算特別委員会を設置し、議会休会中も継続して審査することとなりました。

 今議会では、長引く物価高騰下における事業者への支援や、子育て世帯の教育に係る経済的負担の軽減のための施策、新保健施設等複合施設工事の実施にあたっての必要な土地の購入など、早急に対応が必要な事業について、所要の経費の補正予算案を提案しました。
 主なものとして、新保健施設等複合施設工事の実施にあたり、東京都から必要な土地を購入する新保健施設等複合施設建設事業費 6 億 610 万円の追加計上のほか、長引く物価高騰下における子育て世帯の教育に係る経済的負担の軽減を図り、子どもの健やかな育ちを確保するため、学校給食費の徴収免除を行うための学校給食費徴収免除対応経費4億 3,769 万 6 千円、生産性向上のための機器導入補助事業の申請件数増加に伴うビジネス・ものづくり助成事業費 1 億 8,000 万円の追加計上などを含む、歳入歳出それぞれ 31億 6,854 万 8 千円を追加計上した補正予算が、原案どおり可決されました。
 このほか、公契約を通じた区内企業の成長及び公契約業務に従事する者の労働環境の確保等を図り、区民福祉の向上及び地域社会の持続的な活性化に寄与するための「墨田区公契約条例」等の区長提出議案 15件及び議員提出議案2件が可決されました。

 9月議会終了にあたり山本 亨 墨田区長は、
「9月議会が閉会されるに当たり、一言ごあいさつをさせていただきます。
今次議会は、9月 11 日から本日まで 19 日間にわたり開会され、私どもから条例案9件、予算案1件、契約2件、その他2件をご提案させていただき、さらに本日、人事案件1件、令和4年度各会計決算報告4件の追加提案をさせていただきました。
 議員の皆様には、連日、熱心かつ慎重にご審議いただき、これから審査いただく令和4年度各会計決算報告を除き、いずれも適切なるご決定を賜り、誠にありがとうございました。
本会議質問や各常任委員会の質疑の中で、皆様からの様々な視点による貴重なご意見や課題解決へのご提言を真摯に受け止め、今後の区政運営にしっかりと活かし、反映させていきます。
 なお、墨田区公契約条例につきましては、付帯決議の趣旨を重く受け止め、適切な公契約の推進に努めていきます。
 さて、今月1日、関東大震災から 100 年の節目を迎えました。震災の教訓と復興や発展の歩みは、“すみだ”の地域力の礎となり、今日(こんにち)のまちづくりへとつながっています。首都直下地震が想定される中、安全・安心なまちを次世代に継承していくためにも、地域力を源に、ハード・ソフトが一体となった防災・減災対策に取り組んでいきます。
 そして、本日、令和4年度決算を審査いただく決算特別委員会が構成されます。当委員会は、令和6年度予算編成に向けての貴重な審議の場になるものと考えていますので、その内容を活かすとともに、基本計画に掲げる各施策の着実な推進をめざし、全庁一丸となって、鋭意、編成作業に取組んでいきます。
 結びに、今次議会におきます皆様方の真摯なご議論に対して重ねて感謝を申し上げますとともに、今後とも区政発展に向けてご活躍頂きますよう祈念をし、私のごあいさつといたします。ありがとうございました。」と挨拶しました。

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