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本区の公共施設管理の取組みが 「JFMA(ジャフマ)賞」を受賞【令和6年2月22日】

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更新日:2024年2月22日

ファシリティマネジメントの先進自治体として、今後も効率的な施設管理をめざします

 区では、公共施設等を効果的・効率的に有効活用し、その効果を最大化するため、公共施設等マネジメントの取組みを、全国に先駆けて取り組んできました。
 この度、公益社団法人日本ファシリティマネジメント協会が主催する「第 18 回日本ファシリティマネジメント大賞(JFMA 賞)」において、公共施設マネジメントの手法を取り入れ、優れた成果を上げている活動に送られる「優秀ファシリティマネジメント賞」を受賞しました。同賞の自治体としての受賞は全国的にも珍しいものです。
 本区の取組みは、2006 年の「施設データベース整備」と「保全システム導入」に始まり、その後も「公共施設白書」策定(2013 年)、施設ごとの個別計画となる「公共施設マネジメント実行計画」(第 1 次:2013~2015 年、第 2 次:2016~2020 年、第 3 次:2021 年)の策定へと発展させてきました。その後も、今年度は営繕部門と統合したファシリティマネジメント担当部を創設し、体制の整備も進めています。
 また、計画に基づき施設面積の削減を進めており、現状で 5.3 万平米の削減を達成しています。旧すみだ中小企業センターの大規模改修による千葉大学墨田サテライトキャンパスの誘致や、旧すみだ健康ハウスのリノベーション、施設複合化による保健施設の新築など、多様なファシリティマネジメント施策を実行していることが評価されました。
 昨日、開催された授賞式には、職員が参加。担当者は「およそ 18 年にわたる区の取組みが、ファシリティマネジメントの推進機関から高く評価され、とてもありがたい。これからも、効果的、効率的なファシリティマネジメントの推進に努めていきたい。」と受賞を喜びました。


授賞式の様子(2/21撮影)


授賞式の様子(2/21撮影)

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