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区と(株)ダスキンが資機材や清掃サービス等での協力について新たな協定を締結し、「福祉避難所開設訓練」を実施【令和6年3月11日】

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更新日:2024年3月11日

有事の際のさらなる安全・安心をめざします

 東日本大震災の発生から 13 年を迎えた本日、区と株式会社ダスキン(本社:大阪府吹田市、社長:大久保裕行)東京地域本部は、災害時において、安心して避難生活を送ることができるよう、『災害時における資機材の優先供給及び避難所の衛生・清掃サービス等に関する協力協定』を締結しました。
 自治体において、資機材の供給や福祉避難所等の衛生環境を定めた協定の締結は全国的に見ても非常に先進的な取組みである上、災害協定の締結に合わせて、墨田区総合体育館(墨田区錦糸4-15-1)を会場として、同協定に基づき、「福祉避難所開設訓練」を実施するという画期的な取組みとなりました。
 この協定では、災害時の避難所における多様なニーズへの迅速な対応が難しいという課題や、要配慮者を対象とした福祉避難所の衛生環境の確保といった課題から、「ニーズに沿った資機材及び衛生清掃サービスの提供」を目的として締結するものです。
 また、訓練では実際に福祉避難所の開設を想定し、区と株式会社ダスキンが協力して資機材の設置等を行い災害時の迅速な対応に向け新たな一歩を踏み出しました。
 協定の締結式で区長は、「資機材の設置や衛生管理について経験豊富な株式会社ダスキンとこのような形で協定を結ばせて頂き、本当にありがたい。今回、実施した訓練を踏まえ今後も効果的な協定の活用に向け連携を強めていきたい」と新たな災害協定の締結に感謝を伝えました。区は、協力機関等と災害時に備えて連携強化をはかり、防災力向上につなげるため、今後も協力体制の確立に努めていきます。


福祉避難所開設訓練の様子(3/11撮影)


福祉避難所開設訓練の様子(3/11撮影)


協定締結式の様子(3/11撮影)

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